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日本での起業は確率的に難しい(10年で続いている会社は1%ぐらい)と聞きますが・...

dai********さん

2017/9/1400:17:02

日本での起業は確率的に難しい(10年で続いている会社は1%ぐらい)と聞きますが・・・本当にそうでしょうか?周りをみてるとそこそこやっています。
またその数字は日本のみなのでしょうか?

海外での確率はどんな感じなんでしょうか?
日本だけが難しいということでしょうか? 国にもよりますが、肌感覚では日本は起業に厳しく、サラリーマン万歳的な国に感じます。
ご意見お聞かせください。

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jun********さん

2017/9/1400:46:11

まず、起業して成功する人が少ないのは、世界共通です。
日本で起業が難しいと言われているのは、失敗した後、
再起する事が非常に困難だからです。
アメリカなどでは、事業を失敗し破産をしても、
再起が容易で、世間も破産者に冷たくありません。

しかし、日本は、国民の性格的な資質もあり、
破産者に対しては、世界で比べても厳しい風当たりがあります。
それでも、この十数年でずいぶん改善されたのですが、
今でも破産後、5年~10年は、金融機関から借金ができないし、
個人的な人間関係も破綻してしまう事が多い傾向にあります。
逆に、日本では正社員になると、法律上、解雇がされにくく、
身分保障がされているので、起業するよりは、
サラリーマンの方が安心だと考えられている訳です。

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adg********さん

2017/9/1500:06:51

都会の場合はそういう可能性は
あると思いますが
田舎の場合は起業する環境自体が
厳しいため(とにかく客がいない。)
起業する人はそれなりに力ある人だから
存続率は高くなると思います。

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ten********さん

2017/9/1407:27:52

一般的に起業後10年続く会社は6%と言われていますが、1%などという数字はどこから出てきたのでしょうか?

今は資本金1円でも株式会社を設立できるので、安易に起業して失敗するケースが多いと思います。また会社員として無能な奴が、自分を客観視できずに脱サラして失敗することも多いと思います。

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oka********さん

2017/9/1402:26:16

その数字は低すぎるような、、。自分と自分の周り合わせて4社ありますが、みんな小さいながらも10年続いてます。
自分が聞いたのは開店した95%の飲食店が5年以内に無くなるか店が変わる
というやつです。
また、日本は独立自体は大変ではないと思います、起業というと新たなビジネスを考えたもなので大変かもですね。自分の中で起業と独立は別モンかなと。

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