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登山道具。高い・安いの違いは?ほぼ同じ仕様でも高い物 安い物があります。また、...

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ID非公開さん

2017/9/1610:34:49

登山道具。高い・安いの違いは?ほぼ同じ仕様でも高い物 安い物があります。また、モンベルよりずっと安い物もあります。

単に品質の違いでしょうか?
または、広告費、マージン、ブランド

力無視、などでコストダウンしているのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

mhgvkgrdxさん

2017/9/1706:11:22

山登りに限らず、趣味の用具の販売価格は、開発から販売にかかる経費で決まる訳じゃありません。どこまで(どの金額まで)ならユーザーが支出するかによって決まります。

たとえば、モンベルだって全製品を自社工場で作ってる訳じゃなく、多くの商品を外部の業者に発注しています。その業者が製造した商品の一部をモンベルに卸さず自前で販売しても、多くの消費者は名前を聞いた事も無い業者の製品なんて目もくれずにモンベル製品を購入します。全く同じ商品も、モンベル製品よりずっと安い価格を設定しないと購入してくれないでしょう。

モンベルだって、今でこそ国内トップブランドに成長しましたが、辰野氏が創業した頃は二番手・三番手グループで、他ブランドに比べ随分とリーズナブルな価格帯で商売してました。古くから山登りを楽しんでる人は、当時のモンベルを知っている事からモンベルはコストパフォーマンスの高いブランドと思ってますが、お店で商品を手に取り値札を見ると高価なのにビックリします。

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質問した人からのコメント

2017/9/20 23:07:00

皆様ありがとうございます。
品質に限らず複合的な要因があるのですね。

ベストアンサー以外の回答

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2017/9/1711:40:08

価格を決める要素は様々です。
原材料費や工賃、電力などの製造コスト、輸送や倉庫などの流通コスト、
その過程で生ずるマージン、広告費、その他いろいろです。
ブランドという付加価値もあるでしょう。
人間が携わるところでは人件費も発生します。

大量生産によるコストダウン、物流の簡略化、人件費削減(中には
ブラック企業化も)をどこまでするか、できるかにもよります。

良いものを作ったら高くなったというのは良くあることです。
良い材料を使い、熟練した職人が作れば、どうしてもそうなります。
一方で初めから「高く売る」ことを決めておいて作る場合もあります。
どちらであるか、どちらが良いか、どちらを買うかを判断するのは
買い手ですが、いちおう考えてみても良いのではないでしょうか。
もちろん、そんなことは知る必要がないという人だっているでしょう。

モンベルは、決して安いわけではないと思います。
コストパフォーマンスが良い、リーズナブルな価格設定でしょう。
実際、モンベルより安いものがあるのですから。

モンベルと同価値でありながら安価なら、そちらを選ぶのが得策です。
モンベルより価値が低いのに高価だったらモンベルを選びましょう。
問題なのは、モンベルより価値が低いけど安価な場合と、モンベルより
上等だが高価でもある場合。ここは思案のしどころです。
なお、価値とは品質や性能・機能だけでなく、サイズが合う・合わない、
色やデザインが好き・嫌い、使用目的とのマッチングなども含まれます。

登山用具は、一部の人を除き、趣味で使われるものです。
洗濯機や冷蔵庫などの実用品とはちょっと違う選ばれ方をされ、
またそれが許される分野でもあります。

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2017/9/1613:36:46

性能の違いが結構あります。

ソールの硬さなど、しっかり比較してみれば、その違いが分かります。

ただの、靴と言う見方をすると、金額の比較だけになるのでそう見えることがしばしばあります。

mori_thorさん

2017/9/1612:02:06

開発費の比率がまったく違うと思います。モンベルが新商品として出したときは、競合商品は限られていたと思います。
売れているのを見て真似をすれば開発費が圧縮出来ます。新商品は、宣伝しないとその価値はわかってもらえません。
シビアな使い方をしない人には、多少性能を落としてもわかりません。何となくこれ良さそうで買います。秋の高山で性能の差がわかっても手遅れです。同じ性能でも信頼のブランドを買う人がいます。
サイズの問題もあります。大は小を兼ねるで納得する人は気にしないと思いますが私はジャストフィットが好きです。すきま風は、嫌いです。量産効果も違うかな?

black7sandさん

2017/9/1611:42:00

登山ブームだった40年くらい前から比べればユニクロの衣類とかだって当時より高機能だと思う。
ゴアテックスがなくてもヒートテックがなくてもたくさんの人が登山を楽しんでた。

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kyono06さん

2017/9/1611:34:50

どこか見えないとこで手を抜いてるから安いんです。ある部品は中国産だけど組立は国内で、とか。

手を抜くと耐久性で差が出ます。見た目の差はどうとでもなるし、機能はインチキしなければそう差はでないものです。
手を抜かれると縫製が甘くてほつれてきたり、破けたり、部品がぽろりと取れたり、規定の厚みが足りずに金属部品が折れたり曲がったり…

これが山の中で起こると危険ですから、信頼のおけるものしか買いません。何に信頼をおくかは個人の考えですし、そこまで心配しないのも個人の技量次第でカバーできるかも知れません。

ブランドイメージってのは良くわからない付加価値って面も確かにありますが、それを保つために各社基準を設けたり、差別化を図ったり(特許とか)、悪く思われない努力をしていて、それが価格に上乗せされるのです。

どんな仕事であれ、そうした競争や努力するものだと思います。「あの会社に任せられないな」と思われないように。

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