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「セカンダリードミナント」とは? ダイアトニックコードが13種類あって、(...

j63********さん

2017/9/2018:16:57

「セカンダリードミナント」とは?

ダイアトニックコードが13種類あって、(13で良かったのですよね?

)有るダイアトニックコードでの初めから5番目のコード(=ドミナントコード)をキーとした場合の、そのキーが異なるダイアトニックコードでの最初から5番目のコード(=ドミナントコード) つまり、「ドミナントのドミナント」だという理解で良いのでしょうか?

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mar********さん

2017/9/2018:39:21

違う。

セカンダリードミナントはトニックコード以外のメジャーコード或いはマイナーコードの5度上のドミナント7thの事。

ベストアンサー以外の回答

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mor********さん

2017/9/2201:22:54

>「セカンダリードミナント」とは?

英語なら Secondary dominant
ドイツ語なら Wechseldominante
日本語なら 二次ドミナント
です。


>ダイアトニックコードが13種類あって、(13で良かったのですよね?

ダイアトニックコードは、メジャーキーでは7種類あります。
マイナーキーでも(ナチュラルスケールでは)7種類あります。
よって、合計14種類になります。
しかし、マイナーキーの5番目はⅤ(7)がダイアトニックコードとすれば、
メジャーキーのⅤ(7)と重複するので、13種類となりますね。


>つまり、「ドミナントのドミナント」だという理解で良いのでしょうか?

狭義には、そう(ⅤofⅤのみ)です。
Secondary dominant = Double dominant
Wechseldominante = Doppeldominante
二次ドミナント = ドッペルドミナント(重属)
です。

広義には、ダイアトニックコードを仮トニックとした場合のⅤ(7)も全て含まれます。
「副属七の和音」とも言われています。
書き出すとこんな感じ↓になります。
・Ⅱ(7)=Ⅴ(7)ofⅤ(7)/Ⅴm(7)
・♭Ⅲ(7)=Ⅴ(7)of♭Ⅵ(M7)
・Ⅲ(7)=Ⅴ(7)ofⅥm(7)/Ⅵm(7)♭5
・Ⅳ7=Ⅴ7of♭Ⅶ(7)
・♯Ⅳ(7)=Ⅴ(7)ofⅦ°(7)←これは仮トニックにならないとして除外する説もある。
・Ⅵ(7)=Ⅴ(7)ofⅡm/Ⅱm♭5
・♭Ⅶ(7)=Ⅴ(7)of♭Ⅲ(M7)
・Ⅶ(7)=Ⅴ(7)ofⅢm(7)
・Ⅰ7=Ⅴ7ofⅣ(M7)/Ⅳm(7)

nnn********さん

2017/9/2019:34:25

キーCのダイアトニックコード(3和音)

C・Dm・Em・F・G・A・Bm-5

ドミナントは Gです。

ドミナントからトニック(C)への進行をドミナントモーションと言います。

G→C

セカンダリードミナントとは、もう一段ドミナントモーションをすることで

D→G→C

のDがセカンダリードミナントとなります。


ドミナントのドミナントという意味では、あっているのですが、ダイアトニックコードは通常、キーに対して7種類。
キーの種類は、メイジャーキー12、マイナーキー12です。
13種類というのはどこにもでてきません。


あと、本来のセカンダリー・ドミナントは、上記のとおりなのですが、現在では拡大解釈されて、ドミナントコード以外のコードに対してドミナントモーションをするコード(5度上のメイジャー/メイジャー7thコード)全般に対して使用します。



キーCで

E7→Am

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