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連立方程式法の最終目標 第一製造部門、第二製造部門、A補助部門、B補助部門...

thankyoutiebさん

2017/9/2023:54:21

連立方程式法の最終目標


第一製造部門、第二製造部門、A補助部門、B補助部門、C補助部門
補助部門の一次集計費がそれぞれA、B、C

参考書では、
最終的な各補助部門費をa、b、cとする

と、
a=A+0.2b+0.2c
b=B+0.1a+0.2c
c=C+0.1a (abcについている率はそれぞれ全体に対する用役提供割合)となり、連立方程式を解く、
とありますが、

最終的な補助部門費というのはどういうものでしょうか。

最後は補助部門費がすべて製造部門に配賦されるのに、

「最終的な補助部門費」というのがピンと来ません。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2017/9/2302:28:06

1次集計費を配布して2次集計費をもとめ、さらに
2次集計費を配布して3次集計費を求める。さらに
3次集計費を配布して4次集計費を求める。さらに
とこの手順を無限に繰り返す。

参考書で言っている最終的な集計費とは
1次2次3次・・・と全てを足したものだ。

この最終的な集計値 に 製造部門への配布比率を掛けることで 製造部門への配賦額を求めるが 最終的な数値自体に意味はない。

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