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旧リアルマッコイズのA-2でコンビ鞣しではなくフルベジタブルタンニングのホースハ...

tsu********さん

2017/9/2502:34:46

旧リアルマッコイズのA-2でコンビ鞣しではなくフルベジタブルタンニングのホースハイドのA-2は存在したのでしょうか?

旧マッコイ時代のA-2を今まで知らべた限りではコンビ鞣しホースハイド

のA-2しか出てきませんでした。

また旧マッコイのA-2は現マッコイとは比べ物にならぬほど重厚で分厚い革を使っていて信者が多数いるほど評判だったそうですが革の厚みが厚くなるほど着心地が悪くなるのではないのでしょうか?

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bir********さん

編集あり2017/9/2509:45:32

ヒメルブラザーズレザーのデビッドヒメルによると、ホースハイドのベジタブルタンニン鞣しが可能なのは今や世界で姫路の新喜皮革一社だけとのこと。
ちょっと手元に資料がないので100パー確実なことは言えないんですけど、新喜皮革との取引きは新マッコイズになってからだったはずなんで、旧マッコイズにベジタンのホースハイドはなかった、でFAなのではないでしょうか。

それで、旧マッコイのA-2ですけど、1975年創業のフライトジャケットレプリカの老舗エアロレザーを意識してたのかなあ、という感じ。
あそこのフロントクォーターホースハイド(クロム鞣し)まではいかないものの、ワックス分が多くてカチカチでした。

それで、あなた自身、「信者」という言葉を使ってらっしゃいますけど、日本には一定数、「革ジャンは硬いものほど質がよく、それを時間をかけて慣らすことこそが至高」みたいな信念をお持ちの方がいらっしゃいます(たいてい、そういう人はジーパンもスウェットもネルシャツも分厚くて硬いものを愛用する)。
でも、生地が分厚くて硬いと、着心地が悪くのは必定。
さらに人体へのフィットも悪く、見た目のシルエットが美しくなりません。

旧マッコイ信者のみんながそうとは言いませんけど、ごくせまい価値観で服の価値を判断してるのかなあ、とか思います。

僕個人的には、適度に薄く漉かれた今のマッコイズのホースハイドの方が好きです。
ホースハイドのコシやハリの強さを楽しめつつ、同時に人体にフィットし動きを阻害しないような柔軟性もある。
BUCOのJ-100のピタッと吸いつくような着心地に匹敵するのって、アズディン・アライアとか黄金期のイーストウエストとかそれくらい。
よくできてます。
僕自身はアメカジレプリカ系のブランドは好みじゃないんですけど、革ジャン好きとしてそこは認めないとなあ、と思います。くやしいけど笑

そんな感じでだいぶ話が逸れましたけど、参考になればなによりです。

  • bir********さん

    2017/9/2509:44:35

    えっと、持ってる昔のカタログ見てみたんですけど、フルベジ、ゴートでは確認できましたが、他はコンビでした。
    当時は僕も高校生でしたし、全てのカタログを持ってはいないんですけど、1995〜2000年のものには見当たりませんねえ、フルベジのホースハイド。

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nin********さん

2017/9/2518:16:47

ゴートハイドのA-2なら、フルベジのモデルがあった覚えがあります。95年くらいのアンカタログモデルだったかな~?

ま~旧マッコイって伝説化しちゃってますけど、実名復刻前の初期モデルは結構薄くて柔らかかったですよ。アーリークラシックとか。厚くなっていったのは実名復刻が始まった95~6年以降だったと思います。
それとその頃からコンビなめしのクロームとベジタブルの比率が変わり、硬くなったので余計厚く感じたのかもしれません。あの頃黄金期でしたね~。

自分旧マッコイには無かった、1.5mm極厚ホースハイド使った、某ショップ別注のFEW製ラフA-2所有してます。でもすこしゆったりしたシルエットで革自体もしっとり柔らかめなんで、着心地は悪くないですよ。むしろ硬くてアームホールがタイトな、旧マッコイのRWAとか三好ラフなんかの方が着心地悪いです。

A-2じゃないですけど、一番着心地悪いのはフルベジ・ハイドロ仕上げのホースハイド使われているレインボーカントリーのライダースです。ガッチガチで、まるで拘束具・・
厚さじゃなくて、なめし方による硬さとシルエットの方が着心地的には影響が大きいかと。

van********さん

2017/9/2508:21:13

フルベジのA-2はライナーやリブまで交換して
息子に譲り今は手元にはありません。
旧マッコイの最盛期は90年代末期ですが
それ以前の僅かな時期に製造していました。
ニュージーランド工場がFEWになっても
フルベジがあったのも職人が変わらなかったからでしょう。

旧マッコイの本来の価値はイラストレーターが
本職の岡本氏のデザインによるペイントで
現行マッコイ、FEWにしても結局は岡本氏の
クオリティーのものは作れなかったのです。
私には革質よりイラスト重視で多い時には
20着くらいありました。

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