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急性大動脈解離(ドベーキーⅢb型)となり緊急入院しました。手術ではなく内服コント...

ubm********さん

2017/9/2621:18:59

急性大動脈解離(ドベーキーⅢb型)となり緊急入院しました。手術ではなく内服コントロールで様子を見ましょうという事になり、4週間の入院の後、自宅療養(1ヶ月)、仕事復帰(事務作業・軽作業のみ)となりました。
診断

は胸部下行大動脈から右総腸骨動脈までに解離があり偽腔開存型です。現在も時々背中や腰に痛みがあり鎮痛剤を飲んで対処しています。また、足のむくみも酷く長い距離を歩くと腿から足にかけて痛みと痺れが出て歩けなくなることがあります。
私は30代後半です。今後の予後や生存率が気になります。また仕事に関しても、現在の仕事というか就労自体が継続できるのか不安です。
詳しい方に教えていただけると大変助かります。よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

miz********さん

2017/9/2707:51:41

経験者です。

歩けるなら様子見でしょうね。

動脈が破けて激痛で気を失ったら、手術になります。

その際、1時間経過ごとに2-3%死亡、病院に着くまでに4割死亡、手術で2割死亡、5年で4割死亡、10年で6割死亡と言われております。

従いまして、まず生きて病院に辿り着く事が大事です。自分の病気を周りの人に説明して、気にして頂く事が大事です。

気を失っても、様子を見ましょう、といわれ救急車を呼んでもらえなければ、万事休す、です。また、気を失えば、救急隊員に説明出来ませんから、病状メモを常時携帯するといいと思います。心臓血管外科のある大病院に搬送してもらう様にメモに書いておきましょう。町医者に搬送され、様子を見ましょう、と言われればアウトです。造影CTが出来るのは大病院です。そこでしか診断できません。診断できないと、様子を見ましょう、になります。救急隊員、町医者のレベルでは診断できません。時間との勝負ですから、様子を見られない様にしましょう。

重い荷物を持つのを避ける、などと言いますが、そんな事より上述した事が大事と自分は考えます。

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