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https://mainichi.jp/articles/20170921/ddm/016/070/003000c マスコミにも課題が...

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ID非公開さん

2017/9/2621:40:18

https://mainichi.jp/articles/20170921/ddm/016/070/003000c
マスコミにも課題がある。不安をあおる言説を、両論併記の片方に置くような論評がいまだにあるが、データの足りなかった初期段階

ならいざ知らず、今それをするのは、健康問題を語るときに「呪術」と「医術」を両論併記するようなもの、と思ったほうがいい。

と思いますか??

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ベストアンサーに選ばれた回答

kka********さん

2017/9/2718:06:16

もう、既にマスコミ自信が福島原発事故の漏れた放射能の影響はゼロでした!ゴメンナサイ、毎日新聞社一同

と態度をはっきりおする必要があると思います。風評被害の責任も認めて福島県民には新聞代半額だとかして、謝罪の記事を毎日毎日、原発は安全だった、トリチウムも心配ない、と流し続けないと、今さら言っても心配は消えないと言われても当然だと思いますよ。

無料で放射線とその被害の講習会を開催、リスクとその選択についても住民に教育しないと一度植え付けられた恐怖なんかなかなか消えません。

前の回答者のlulu氏が原発大賛成、地球温暖化阻止!まで、各新聞社も頑張ってほしい物です。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

lul********さん

2017/9/2622:43:51

全く思いません。

福島県立医大はすでにかなりの被曝データをつかんでいる。

私の過去回答より回答致します。

ミシェル・フェルネックス:チェルノブイリの教訓を無視する福島

引用

スイス、バーゼル大学教授のミシェル・フェルネックス博士は、WHO(世界保健機関)のIAEA(国際原子力機関)International Atomic Energy Agency からの独立を求める Independant WHO (Pour l'independance de l'OMS)、またIPPNW(核戦争防止国際医師会議)のメンバーでもあります。

記事は氏が日本を訪問された後のインタビューです。

- 福島医大の医師達と意見交換された感想は?

私は同大学の教授四人に会うことが出来た。

心臓科、泌尿器科、内科そして眼科の医者だ。

彼らは全員放射能汚染に起因する疾患に関してまったく無知だったようだ。

そして若い患者の間に心筋梗塞や糖尿病、眼科疾患が出現するのを見て大変驚いていた。

私は彼らにゴメリ市でバンダジェフスキー教授が独立研究施設ベルラードとの協力の下にチェルノブイリの被害者を対象に行った研究について話した。

バンダジェフスキーの研究は、放射能汚染、特にセシウム137と今挙げた疾患との因果関係を明らかにしている。

福島医大では原発について話してはいけないという指令が出されている。

1人だけ環境学の教授で原発事故の子供への影響を研究しようとしている人がいるが、たびたび脅迫に遭っている。

大半の大学職員は規律を重んじ、自分達のキャリアを守るために目を瞑っている。

これは非常に深刻な事態だ。

日本ほど研究能力のある国は、放射能汚染がもたらす遺伝子の変容についての研究を深め、代々引き継がれていく遺伝子の変異を予防する対処法を開発するべきである。

甲状腺の疾患はすでに出現しはじめているが、癌は潜伏期間が長く、子供が癌や脳腫瘍を発症し始めるのは4年後だろう。

pfx225.blog46.fc2.com/blog-entry-1309.html


Das leise Sterben 静かな死

これは3月、福島原発が爆発した直後にドイツのニュース専門チャンネルn-tv オンライン版に掲載された記事です。

タイトルからしてあまりに衝撃的で、当時とても和訳する気にならなかったのですが、福島から遠く離れた横浜でもストロンチウムの検出された今、翻訳してみることにしました。

ここでインタビューに答えているドイツの女医ドルテ・ズィーデントプフさんは同じ時期、ドイツ第一テレビARD局の『遺伝子の中で荒れ狂うチェルノブイリ』 にも登場されていました。

ソース:Das leise Sterben

ドルテ・ズィーデントプフさんは20年来チェルノブイリ近郊の汚染地域を訪れ、現地とドイツとで、放射能の被害者達の救援活動を行っています。

ズィーデントプフさんは核戦争防止国際医師会議 IPPNWのメンバーでもあります。

n-tvとのインタビューでは白ロシアの村の人々の悲しみに満ちた生活とその静かな死について、そして原発事故の起こった福島を待ち受けている将来について語ってくださいました。

n-tv:20年間チェルノブイリの放射能犠牲者をご覧になっていらっしゃる経験から、日本人を待ち受けている将来についてどのようにお考えになりますか?

急性放射線障害に脅かされている原発作業員達の運命については誰しも想像がつくでしょうけれども、低線量被曝に晒される何千人、何万人もの人間にも着目しなければなりません。

事故のおぞましい映像や、遅かれ早かれ死に見舞われ、あるいは病に倒れるだろう作業員達の運命にも関わらず、私達はあまりにあっさりと、低量被曝を受けた人々の間に長い年月に渡って広がっていくことになる病気を忘れてしまいます。

n-tv:福島原発周辺地域の放射能汚染に関する具体的な報告はありますか?

残念ながら信頼できる情報はほとんどありません。

セシウムが環境に放出されたとらしいというのが私が最近耳にした情報です。

そこでセシウムを例にとって説明しましょう。

セシウムは生物学的にカリウムと似ており、人間の体は良性のカリウムとセシウムとを区別出来ません。

セシウムは呼吸と食物を通して人体に侵入します。

セシウムの身体への侵入を防ぐことは出来ません。

人間の体に入ったセシウムは独立して細胞に取り付き、細胞のエネルギー源を破壊します。

肝臓であろうと膵臓または脳細胞であろうと問題ではありません。

セシウムに取り付かれた細胞は、隣接する細胞を同様の状態にした後、死亡します。

こうやって不気味な悪循環が始まるのです。

生命は細胞から誕生しますが、この場合、細胞は死の出発点となるのです。

n-tv:細胞に取り付いたセシウムの潜伏期間はどれくらいですか?

それはセシウムを取り込んだ人の年齢によります。

子供は細胞分裂を絶え間なく行っていますから、より大きな危険にさらされています。

成長期にある子供は常にエネルギーを必要とし、常に傷ついた細胞と共存していかなければならないのです。

すでに臓器の成長が終わり、細胞分裂の総数が少ない成人は、即座には脅かされません。そう言う訳で、子供の方がずっと早い時期に悪性の疾患に見舞われます。

チェルノブイリの経験から早ければ一年後から四年後とわかっています。成人の潜伏期間は20年から25年です。

n-tv:つまりチェルノブイリ事故から25年を経た今、当時いわゆる低線量被曝を受けた人間が発病しているということなのですか?

その通りです。当時の大人は25年間生き延び、今病気になっています。

私達はそれを”静かな死”と呼んでいます。

当時の子供達はもうとっくに発病しています。

そして多くが死んでしまいました。

n-tv:人間の生殖活動にはどのような影響があるのでしょうか?

セシウムは遺伝細胞にも存在します。

厄介なのはセシウムが女性の卵巣や卵細胞にも取り付くことです。

これらは再生しない細胞なので、生涯傷つくことになります。

男性の精子は再生しますが、生殖活動の中で、傷ついた情報が伝達されていきます。

そうなるとまったく子供が生まれなくなるか、または生まれても、父親と母親から傷ついた情報を受け継いでいるのです。

その結果はとても想像できません。

日本の責任者達はとっくに女性や子供を西に移住させていなければなりません。

何故彼らがそれを実行しないのか、私には皆目理解が出来ません。

将来大量の白血病が出現するでしょう。

今回のセシウム渦は日本人にとって大変な惨劇です。

しかもその他の放射性核種についてはまだ何もわかっていないのです。

n-tv:ヨウ素とストロンチウムも話題に上っています。

ヨウ素というのは放射性ヨウ素のことで、子供の甲状腺に様々な影響を与えます。

子供達は成長途上にありますから、甲状腺は大人よりも多くの放射性ヨウ素を取り込んでしまいます。

チェルノブイリの経験から、子供達の甲状腺癌が飛躍的に増加することが予測されます。

残念ながら日本の方々は覚悟をしていなければなりません。

n-tv:ストロンチウムは?

ストロンチウムもセシウムに似て、厄介極まりない核種です。

人間の体はストロンチウムも区別することが出来ず、食物に含まれていれば吸収してしまいます。

ストロンチウムは骨と歯に取り付いて放射を続け、血液を製造する器官のある骨髄を攻撃します。

これらの血液細胞はストロンチウムによって傷つけられます。

それも生涯に渡ってです。

というのはストロンチウムは一度取り付いた場所を離れることは決してなく、そこで短いベータ線を放射し続けるからです。

n-tv:事故を起こした原子炉の周辺地域がどれくらいの時間で再び清浄になったと言うことが出来るデータは存在しますか?

半減期というのは放射線の半分が消滅する期間を指すだけです。

生物環境から放射性核種が完全に消滅する時期を想像するには、それぞれの半減期に10を掛けなければなりません。

ストロンチウムとセシウムの場合はだいたい400年ということになります。

つまり想像しうるあらゆる生物環境いたるところに低量の放射線が存在すると言うことです。

もちろん地下水にも。

n-tv:汚染地域で生きること言うことを、どのように想像したらいいのでしょうか?

生きるですって?

何よりも人々は死んで行くのです。

静かに死んでいきます。

主に癌が原因ですが、あらゆる病気で人々は死んでいきます。

ストロンチウムも大きく起因しています。

例えばエネルギー交換が不可能となって心筋がやられます。

ベラルーシーで行った診察は、子供達が2歳、3歳、4歳にして急性心不全で死んで行くことを証明しています。

癌だけではないのです。

腎臓不全、肝不全や多くは血液製造障害が原因で人々は死んでいきます。

これらは「チェルノブイリ・エイズ」という名称で知られ、生き延びられるチャンスはほとんどありません。

n-tv:事故との共存が社会的に受け入れられることが最終的にあるのでしょうか?

外見上はあります。

私はかれこれ20年に渡って定期的にチェルノブイリの周辺地域を訪れていますが、今でも現地の人々は事故のこと、自分達の将来のことについて語るのを嫌います。

彼らは身を小さくして、死と共に生きています。

死人を出さない家族はありません。

若い人々、うんと若い人々が本来は老人にしかありえない病に侵されています。

チェルノブイリでは、家を出た途端倒れて死ぬ若者がいます。

急性の心不全です。

20歳,25歳,30歳での心不全は決して珍しくありません。

(Peter Poprawa)

vogelgarten.blogspot.jp/2011/10/das-leise-sterben.html

https://youtu.be/0S15pZvEOFk

https://www.youtube.com/watch?v=Vhb5pCXMkxU&list=PLjF4tckxD_cLpvJ6Y...

https://twitter.com/Lulu__19/lists/radioactivity

全く思いません。

福島県立医大はすでにかなりの被曝データをつかんでいる。...

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