ここから本文です

今の500円玉はギザギザがあるのに旧500円玉は「nipponn500」と記載された...

pan********さん

2017/9/2712:17:56

今の500円玉はギザギザがあるのに旧500円玉は「nipponn500」と記載された表示しかないのはどうしてなのでしょうか?

閲覧数:
164
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

acn********さん

2017/9/2716:44:42

こんにちは。

旧500円玉が発行された当時は最高額面の硬貨ということで当時の最新技術を織り込み、日本初の側面レタリング硬貨として発行されました。
しかしながら平成7年頃から主に韓国500ウオン硬貨を変造した500円玉が目立ちはじめ、それにとってかわる新たな500円玉が求められることとなりました。
そして平成12年に満を持して最新の偽造防止技術を織り込んで登場したのが現在の新500円玉となります。
これに使用されている斜めギザは世界にも例を見ないもので、高度な製造技術を必要とするものです。
むろん加えて材質を変更したりして主に自販機で使用されてきた500ウオン硬貨を変造したものを駆逐することができました。


以上、参考になれば幸いです。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

tok********さん

2017/9/2718:26:37

旧500円硬貨の側面に「nippon500」と刻まれていたのは、当時の単なるデザインです。もちろん、そこに文字を刻む技術は必要で、当時はこれが偽造防止につながると考えられていました。

言い換えると、当時は硬貨の側面に斜めのギザギザを刻む技術が無かったのです。でも文字を刻む記述はあったのです。

やがて、旧500円硬貨が偽造されるようになりました。
そこで側面に文字を刻むよりも高度な技術である斜めギザギザの技術を取り入れ、より偽造防止につとめたのです。

繰り返しますが、
旧500円玉は「nippon500」と記載された表示しかないのは、当時は側面に文字を刻むことが最先端の技術だったからです。そして硬貨の側面に斜めのギザギザを刻む技術が無かったのです。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる