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グラブの型付けについて

tor********さん

2017/9/2800:29:21

グラブの型付けについて

軟式内野用(サード)のグラブを新しく買いました。まだカチカチの状態なのですが、グラブの型付けというものを野球人生でしたことがないので、どうしていいかわかりません。
ひと通りオイルやハンマーを友人から借りるなどして集めたのですが、まず何から始めるかすらさっぱりです。(友人の説明は大雑把すぎるので…)

そして調べたら、関節をつける、ポケットを作る、革を柔らかくする、など出てきたので、それをやろうと考えてますが、どれから始めるべきなのでしょうか?

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nag********さん

2017/9/3008:08:00

私の場合は、まず、捕球面に薄くオイルを塗ってからポケットにしたい部分をハンマーで叩き革を伸ばします。次に親指、小指の付け根、関節にしたい部分を折り曲げて、外側から押したりハンマーで叩きます。最後にウェブ下の折り返し部分と土手を揉んで柔らかくしていきます。この作業を繰り返し好みの硬さに調整していきます(^^)

後は好みのポケットの深さになるよう、ポケットにソフトボール等を挟み、親指とその他の指を合わせ保形ベルトや輪ゴムでグルグル巻きにしておきます(^^)

今までのところで基本的な手揉みの基本的な事を書きましたが、もう少し手の込んだ型付けも書いておきます。

まず、土手紐、アゴ紐、親指芯止めの紐、小指芯止めの紐をほどきます。指芯を取りだし、更に芯の中の樹脂製のポリ芯を取り出し親指側はポリ芯は捕球面側を少し削りボールを捕球しやすい形状に加工します。それに伴いフェルトや化繊の親指芯もポリ芯の形状にカットします。また、芯が分厚く思うのであれば、芯を薄く加工します。もしも、親指や小指が外側に反った型が好みなら、ポリ芯に熱を加えて形を整えます。

出来上がった芯をグラブに戻したら、次はアタッチメントグリスを入れます。最近のグラブはアタッチメントグリスがポケット下と人指し指付け根辺りに申し訳程度にしか入っていませんので、捕球面に満遍なく入れ直します。

紐を絞め直し、後は最初のハンマーで捕球面を叩く作業から手揉みを始めてもらうとよいですよ(^^)

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afc********さん

2017/9/2907:46:17

僕のやり方ですが、まずは関節(つまり折り目)をつけます。
あくまでボールを取るための道具ですので、折り目は親指の付け根あたりと小指の付け根あたりの二ヶ所、三角形になるように行うのがオススメです。ボールを包囲する空間を作れるからです。よく手のひら真ん中に折り目が一ヶ所のみのグラブも見かけますが、これだとボールを包囲する空間がなく、結果弾きやすいかと思います。
その次は包囲したボールをよりしっかり閉じ込められるよう、ポケット(ウェブの付け根〜人差し指の付け根辺り)をハンマー等を使って深くしていきます。実際にキャッチボールを繰り返して徐々にそうしていくやり方もありです(厳密に言うならそうやって行います)。
そこまでやってからオイルを塗るのがオススメです。先に塗ってしまうと、上記の行程中に一部(しかも最もオイルが重要な部分)が剥がれてしまい、ムラが出来てしまうからです。

まとめると
1、折り目をつける。
2、ポケットを作る。
3、手入れ
を繰り返します。
たまたま柔らかい部分だけがほぐれていく、硬い部分は硬いまま、、というのが使いにくいグラブです。
それを防ぐやり方ですね(^^)

ger********さん

2017/9/2812:22:35

先ずはグリスを補給しますか。

新しいグラブでも、グリスが有るか確認するのがいいでしょう。

軟式は、クタクタになるから皮を柔らかくするオイルはやめた方がいいですね。

tok********さん

2017/9/2807:15:09

YouTubeが1番早い

ape********さん

2017/9/2803:26:32

私は、3D形状が好きなので、親指の付け根、小指の付け根を柔らかくします。これで、ボールを挟んで取る形状になります。特にサード用は、縦に強いグラブにするために、スクワランオイルを塗って、時間をかけて仕上げます。これが出来上がったら、グラブと手がフィットするように、皮革をなめしていきます。ポケットは、硬式と軟式グラブでは、若干場所が違います。硬式グラブの「手のひら」をポケットにすれば、軟式ボールがはじいてしまいますので、軟式グラブなら、もっとウェブに近い場所に、木製のハンマーで、丹念にポケットを作ります。ある程度ポケットが出来上がったら、そのグラブの皮革を手で揉んであげます。これで完了ですが、ポケットを作る過程以後は、ボールを上に投げて、取る感触を手にあった感覚に、してください。店に頼むと、店員の手形に合ったグラブになりがちで、その手の大きさが、自分の手の大きさと異なると、使いづらいグラブになりがちですので、なるべく、自分で型を付けた方が良いでしょう。即、使用する方法は、いろいろとありますが、結局、グラブの寿命を短くしてしまいますので「自分のグラブは、他人に貸さない」事を前提に、根気よく作業するのが一番です。加えて、ウェブ部分は、人差し指から3本目のグラブレースを柔らかくすることも、重要です。あとは、どれだけ多く捕球するか次第です。

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