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日本語の色名って凄い数がありますよね?これって世界的に見ても多いほうなんでし...

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ID非公開さん

2017/9/2907:58:43

日本語の色名って凄い数がありますよね?これって世界的に見ても多いほうなんでしょうか?

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kan********さん

2017/9/2911:36:02

toccolo10さんと似た意見です。

ただ、世界と比較するだけの知識がありませんから、多いか少ないかを明解に答えることはできませんが、和名は多いと感じます。

色の名前って、せーのっ!で一斉に生まれるわけじゃなくて、三原色と白黒ぐらいから始まって、必要に応じて徐々に新しい色名が生まれてきます。
文化程度が高くなるにつれ、色彩の調子にも微妙な味わいを言い表す必要が生じますから、その必要に応じて色名が生まれるわけです。

日本の色名の英訳を見ますと「暗い/明るい」「グレイッシュな/濃い/薄い」などの形容詞で表すものが多く、「ターコイズブルー」「ウルトラマリン」のような、面白いものが少なく感じます。

余談
pinkって、「なでしこ」って意味なんですって。
「やまとなでしこ」と「ピンク] って語感が正反対ですよね。

ただ、日本の色名にしても、伝統的なものは一般にはご存じない方が多いんじゃないでしょうか。私は京友禅の仕事をしてるので、仕事柄普通の人よりは詳しいかと思います。
その裏返しで、英語の色名も一般に知られてないだけで、専門職の人たちは微妙な色合いを言い表す呼び名を持っているかも知れません。

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gra********さん

2017/10/213:28:35

アフリカの原住民がどのくらいの色を識別しているか調査するテレビ番組を見たことがあります。自分は美術大学出身なんでそれなりに自信はあったのですが、アフリカの人に負けました。曖昧な色のカードを次々に違う名前で分類していくんです。特に茶色系の識別がすごくて、中には「ライオン色」とかあって驚きました。都会だと色は単なる楽しみですが、あちらでは命にかかわる情報のようです。

toc********さん

編集あり2017/9/2909:50:59

英語なんかだと、「コバルトブルー」「プルシアンブルー」「ワインレッド」「ブラッドレッド」のように「~ブルー」「~レッド」などとなるのが一般的ですね。こうすれば語彙はたくさんできます。

日本語は「ヤマブキ色」「みかん色」「レモン色」といった具合になり、英語にすると
「オレンジカラー」「レモンカラー」となりますね。

ボクも、日本語には色味を表現する単語がたくさんあるように漠然と思っていましたが、こうやってみると、原理的にはというか、実際どれほど使うかどうかはさておき、鬼畜米英語みたいな野蛮人の言語でも、たくさんの色名があっておかしくなさそうです。ただ、日本語で表す色のほうが、よりきめ細やかではないかという気がします。

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