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第二次大戦後ドイツは再軍備したのに日本では現在に至るまで非武装・軍隊放棄とい...

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ID非公開さん

2017/9/3005:43:29

第二次大戦後ドイツは再軍備したのに日本では現在に至るまで非武装・軍隊放棄という考えが一般的なのですよね。

常識的に考えればドイツ本土や北フランス、ウクライナなど大規模地上戦が繰り広げられた地域の人々は戦争の悲惨さを沖縄の人並みに知っていると思うのですが。
戦場となった土地の人達はやはり武力による安全保障に否定的なのでしょうか。

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bra********さん

2017/10/406:47:52

そのドイツ在住ですが、日本の常識とこちらの常識は全く異なります。
軍隊がいらなくて済む、というのは日独共通して良いことではありますが、それはあくまで理想であり現実はそうもいきません。
特にドイツは、終戦後は東西分裂があり、現在のドイツの流れをくむ西ドイツは第三次世界大戦が勃発した際にはNATO全軍の尖兵として自分たちの国で戦う必要があり、安全保障の重要性は島嶼国家である日本以上に重要視せざるを得ませんでした。
その時点で安全保障に関する考え方は全く変わってきます。

知り合いに、戦前のシレジア生まれでソ連軍との凄惨な地上戦を経験し、全てを焼かれて追放された経験のある年配の方がいます。彼と昔安全保障に関して議論した際言われたことですが、「戦争は起こらないように努力することが必要不可欠だが、その過程で軍隊という強力な抑止力が有効なツールになる、自分たちが平和主義だと言って軍事力を手放しても相手にその気があれば攻めてくる。1939年のフィンランドを観てみろ。」と言われました。
それを言われてすごく共感したのを覚えています。
地上戦を経験したからと言って、それが全面的な武力の放棄を肯定するというのは間違いだと思います。武力を放棄したところで、相手に侵略の意図があればどのように交渉しようが目的を達成するまでは軍事行動を辞止めないわけですので。
それに関していえば、和平交渉をあっさり蹴られて一方的に殴り込まれたフィンランドは本当にいい例だと思います。もっとも彼らは軍隊で徹底抗戦をしたからこそ独立を維持出来たわけですが。

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bea********さん

2017/10/305:39:12

一般的じゃないでしょう!
自民党がずっと勝っていたわけだし!

shi********さん

2017/10/305:32:19

文化ちゃうし、日本人の感覚で物事決めたらあかんのちゃう?

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