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デビットカードとプリペイドカードの本質的な違いは何ですか?

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ID非公開さん

2017/9/3008:48:27

デビットカードとプリペイドカードの本質的な違いは何ですか?

デビットカード専用の銀行口座を作って必要分だけ入金しておけば実質的にプリペイドカードだと思うのですが。

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ura********さん

2017/9/3017:13:17

デビットは、口座に入れた物は「お金」です。その所有権は、口座本人のものですから、原則、自由に引出が可能で、預金として扱われます。預金を扱うのは銀行免許が必要です。

プリペイドは、2種類あります。

国内の一般的なプリペイドは、預金はできず、できるのはチャージです。それはお金を預けているのではなく、現金相当額の電子マネーに変換されます。原則、電子マネーはお金に戻して出金はできません。預金ではありませんから、銀行免許は不要です。いわゆる預金保険の対象になりません。3年や10年間、使用しなければ、それを使う権利さえ失います。

ちなみにプリペイドの中でも、海外向けに発行されているトラベラーズチェックは違います。こちらは手数料を払えば、返金が可能です。実は、プリペイドカードは、このカードが元祖です。電子マネー型の方が最近ですね。ただ、日本では一般的ではないですけどね、このカード。

結局、デビットは預金、プリペイドはチャージで返金できず少額まで、です。

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質問した人からのコメント

2017/9/30 21:18:27

ura_aka2012さん、mfnic354さんもありがとうございました。

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mfn********さん

2017/9/3009:17:33

プリペイドカードはチャージした時点で自分のお金ではなくなります。法律で制限されているため自由に払い戻す事が出来なくなります。(条件を満たせば払い戻せるものは有りますが)

デビットカードは自分の銀行口座に預金しておくだけですから自分のお金です。払い戻しも自由です。

jel********さん

2017/9/3009:05:03

デビットカードとはVISAデビットカードなどのことですね?これは、そもそも銀行のキャッシュカードにVISAカードなどのクレジットカード同様の機能が付いているのが、デビットカードです。

一方、プリペイドカードはその名の通り、現金やクレジットカードなどでチャージをしないと利用出来ないので、口座があるのと無いのが本質的な違いでしょうね。

また、プリペイドカードはチャージが出来ない使い切りのもありますので、そこもデビットカードとは違います。

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