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妊娠糖尿病について 20週に入った、初妊婦です。35歳で高年齢出産になります。 ...

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ID非公開さん

2017/10/410:32:56

妊娠糖尿病について

20週に入った、初妊婦です。35歳で高年齢出産になります。
14週辺りで妊娠糖尿病を診断され、食事療法と夜のみ2単位でインシュリンを打っています。
尿検査はいつもマ

イナスで、ケトン体も出たことはありません。

今、体重は妊娠前と変わりません。
2週間に1度の検診の度に確認していますが、今のところ 赤ちゃんの成長具合も標準とのことです。

ここで質問です。
出来たら、私はインシュリンをやめて食事療法だけでと考えています。

ただ、主人はインシュリンを増やしたら、食べられるのなら、食べたらいいのでは?と言ってます。

朝⇒オールブラン、野菜、ゆで卵、R-1
昼⇒自分の作ったお弁当(夜の残り 肉か魚、野菜中心)、ごはんの代わりに豆腐
夜⇒自分の作った野菜中心の献立、ごはん50g
おやつを180kcal以内のモノを15時と夜ごはん後に食べています。

血糖値は安定しています。
外食をしない限り2時間後120を切る数値です。

ただ、体重が増えてなのが、少し気になります。
炭水化物を増やした方が良いのでしょうか?

ただ、食事療法を受ける前にうどんを食べたら、すごく上がってしまい、トラウマになってます。
我流でやるのは良くないと思ってますが、どうしていいかわかりません…。

どなたかアドバイスお願いします。

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2017/10/414:36:49

>私はインシュリンをやめて食事療法だけでと考えています。

それが理想で本来あるべき形です。

妊娠糖尿病の治療は
糖質制限しかありません。

徹底的に糖質制限することが
母体を守りベビーを守ることになります。

糖質を摂取すると必ず血糖値が上昇します。

ほんとうは、
血糖値の上昇より恐ろしいのは
インスリンによる
活性酸素の大発生です。

インスリンはその同化作用(脂肪酸合成)のときに
大量の活性酸素を発生させます。

活性酸素はご存じとは思いますが
細胞を酸化させます。

一番の問題は、
胎児のDNAを傷つける変異原としての作用があることです。

変異原とは遺伝子を傷つける作用をもつもので
放射能、抗がん剤、紫外線などが代表的なものです。

インスリンの作用が活性酸素を大発生させることは
皆さんご存知ですが、

活性酸素が胎児の遺伝子に攻撃を加え
巨大児、奇形児、先天性の疾患の原因に
なっているのに、
製薬会社の圧力で伏せられています。

妊娠糖尿病の妊婦に
自閉症や先天性の疾患や奇形児や巨大児が多いのは
このためです。

巨大児の場合、
インスリンの作用が
胎児の細胞分裂を促進させ
巨大児になるという作用も含まれますが、

話が長くなりましたが、

繰り返します。

徹底的な糖質制限を行い
良質な動物性たんぱく質、動物性脂質、
各種ビタミ群、各種ミネラル特に鉄分の
接種が重要になりますね。

肉や鶏卵や魚やチーズなどを
積極的に多めにとることです。

宗田マタニティークリニック
にセカンドピニオンで行けませんか?

http://muneta.org/archives/category/gestational-diabetes

宗田先生のクリニックでは
多くの妊娠糖尿病の妊婦さんが
健康な赤ちゃんを出産していますよ。

給食は完全な糖質制限給食です。

行けないなら、
宗田先生のベストセラー本が、
何冊が出版されています。

それを買って勉強すれば
妊娠糖尿病で悩んでいる妊婦さんの
救いの手になるでしょう。

お大事に。

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    質問者

    ID非公開さん

    2017/10/414:59:30

    ご回答ありがとうございます。
    私も少し本などを読んで勉強してみます。
    今まで、病院の先生の言うコトが正しいと思っていました。

    炭水化物が好きで、ごはんや麺類を我慢するのもつらかったです。
    主人は我慢している私を不憫に思って言ってくれていることですが、出来るだけ自然な形で出産したいと思って我慢していました。
    出産まで後半分なので、引き続きこのまま頑張ってみます。
    そしてインシュリンをやめたいと病院で強く言ってみます。
    ありがとうございます。

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endsingerさん

2017/10/722:31:01

そういうことは担当の医師の相談すればいいだけの話です。
知恵袋のバカどもの回答に惑わされて自己判断でインスリンを
止めるなんて馬鹿な真似は絶対にやめてください。
医師っていうのは「治療のプロ」ですよ。
妊娠糖尿病が胎盤で産生されるインスリン拮抗ホルモンに
よって引き起こされることを知らない糖尿病の治療医
などいるはずがありません。
ここに巣食う糖質制限教の信者なんてまともな医学知識も
持っていないど素人にすぎません。
インスリンは胎盤を通過できませんから胎児への影響など
出るはずがありません。このことから最初の回答者の
書いていることが出鱈目だとわかるでしょう。

妊娠糖尿病では胎児への影響を考慮して血糖降下剤の
ような内服薬は使わないというのが常識なので
薬物治療で選択肢はインスリンしかありません。

2017/10/719:55:56

実家が腎臓内科クリニックで、15年前から糖質制限食事療法を肥満治療・糖尿病治療に活用しています。

ようやく「糖質制限」が脚光を浴びてきましたが(皮肉なことにダイエットで)
まだまだ強硬な反対派が存在します。
とにかくインスリンは儲かるのです。また糖尿病も儲かります。

まだしばらく糖質制限の論議は続くでしょうが、赤ちゃんは刻一刻と成長します。
議論の決着は待ってられません。
絶対にインスリンは打つべきではありません。また血糖値を上げるのも絶対に避けるべきです。

宗田先生は「ケトン体」に注目した産婦人科医で、著作「ケトン体が人類を救う」はベストセラーですが、ここに妊娠糖尿病に対する糖質制限の有効性が、実例を踏まえて記載されています。

また先生のフェイスブックも是非ご覧ください。

ぜひ、元気で健康な赤ちゃんを!

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