ここから本文です

日本陸軍はガダルカナル島で、一木支隊と川口支隊を失ってしまいましたが、これは...

ghq********さん

2017/10/507:06:15

日本陸軍はガダルカナル島で、一木支隊と川口支隊を失ってしまいましたが、これは後の戦闘で影響を与えたのでしょうか?

また一木支隊と川口支隊って日本陸軍の精鋭部隊なのでしょうか?

閲覧数:
150
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

zez********さん

2017/10/511:52:02

日中戦争開戦前に総兵力29万だった陸軍は、1941年で185万、43年で365万まで拡大しています。たかだか3万の戦死にすぎないガダルカナルなどさしたる痛手ではありません。精鋭といってもいくらでも替えが利く存在です。

一方、海軍はフネも人もそうそう簡単には増やせません。ガダルカナル島の陸軍の支援作戦で大量に消耗した駆逐艦も、あれ実際には一隻作るのに2年弱かかります。海軍側は慌てふためいて戦時量産に特化した駆逐艦形を新たに定めるくらいです。そしてそのフネが実際に戦場に出てこれたのは43年になってからと、まぁこのように海軍が失った戦力はそのままその後全ての戦闘に悪影響を与えました。ぶっちゃけた話、陸軍は終戦時でも開戦時よりはるかに多い兵力を(中身はともかく…
)抱えていて、海軍はまともな稼働艦は小艦艇と潜水艦少々のみという有様なんですね。海軍と陸軍の損害は同列には並べられないんです。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる