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一級塗装技能士の方に質問です。只今、外壁塗装中なのですが、下地がエスケーさん...

irohanopapa813さん

2017/10/511:43:00

一級塗装技能士の方に質問です。只今、外壁塗装中なのですが、下地がエスケーさんの水性ソフトサーフSGに一回目クリーンマイルドシリコン、二回目弾性クリーンマイルドシリコン。一回目と二回目

が違うのは塗装屋さんが間違えたからです。モルタルスタッコなのですが、仕上がってみて見ると小さいんですが下地が見えてる場所がポツポツとあり、ついでにピンホールらしきあなが無数に全体的にあります。スタッコは仕方ないのですか?それとも腕が良ければ出来ないものなのでしょうか?また直せるものですか?ご回答よろしくお願い致します。

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2017/10/600:13:12

恐らく新築から初めての外壁塗装ではないでしょうか?

2回目なら一度塗膜が張ってるのでピンホールなどの問題は出にくいのですが、はじめの場合壁に塗料をよくすりこんであげないと微細な凹み部分に塗料が行き渡っていないと考えられます。

それか置換発泡と言って塗装後まもなく壁の中のわずかな湿気が蒸発してきて塗膜を押し上げてそれがやがて破れてピンホールのようになる現象です。

そうでなくとも、いずれもリシンやスタッコなどの目が粗く吸い込みが激しい外壁になるのが特徴的です。

そのひとつは塗料の希釈率の問題でもあります。

ちょっと前までは、塗料消費量を守れとか薄めすぎや希釈率に注意しろとか言ってきましたが、置換発泡のような状況が稀にですがおこったときに原因をメーカー技術班に何度も見てもらったことがありました。

結果は、希釈率は基本守らなければならないが、目が粗い外壁に限っては微細な凹み部分まで塗料を行き渡せるためにも、希釈率を上げたほうが(水性なら水、溶剤ならシンナー)いいと伝えられました。

なのでカタログ数値や仕様通りにすべての家が当てはまらないということを改めてメーカーの方からお聞きし思い知らされた経緯があります。

サフェーサーとシリコンと弾性シリコンをそれぞれ塗ったようですが、それとピンホールはたぶん別なことだと思います。

対策は、置換発泡ではなかったとしても、ピンホールの状態はほぼ同じなので多少塗料を薄めてさらに擦りこむようにローラーを転がしながら塗装するのがいいと思います。

ちなみにこういう現象は日が当たる部分が多くなる傾向があります。

太陽熱で壁の中の水分も外へ外へと逃げようとするからです。

  • 質問者

    irohanopapa813さん

    2017/10/0911:43:14

    詳しくご説明ありがとうございます。早速塗装屋さんに伝えたところもう一度刷り込む様に塗りますのことでした。ただ100%ということにはいかないらしく、一部小さいのはどうしても残ってしまうとの事でした。極力丁寧に潰していくとのことですがそれで大丈夫ですか?上塗りで3回目なのでこれ以上はという感じです。なんかプロっぽい感じはしないんですが今更引き返せないのでどうにか最低限はやって頂きたいと思っています。よろしくお願い致します。

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曽根 省吾

リフォームコーディネーター

行政機関からも認定を受けた技術と経験で高品質な塗装工事を提供

・株式会社塗装職人代表取締役、 ・一般社団法人外壁塗装協会、代表理事 視聴回数400万回のユーチューブ動画では、住宅の外壁塗装からマンション大規模修繕の防水まで素人の方にも分かりやすく情報発信する塗装業者。 東京都内と神奈川県横浜に拠点がある株式...

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hka5135mukuさん

2017/10/515:37:37

一級塗装技能士ではございませんが回答させていただきます。

セメントスタッコは通常の吹付けタイルと違い模様が大きくセメント系のためポーラス(巣穴が多い)な事と吸込みが多く塗料の使用量が多く成ります又施工方法がスプレーやローラーなど、どのような方法で施工されたかにもより仕上がりが変わります。

水性ソフトサーフSGに一回目クリーンマイルドシリコン、二回目弾性クリーンマイルドシリコン。
⇒同じ弱溶剤系のため問題無いと思いますが、塗り重ねの見解はメーカーさんで無いと判断できません、通常上塗りの1回目では均一な塗膜に成らないため2回目で仕上げと成ります又、1回目と2回目の色は同色ですか?スタッコの様に凹凸が有り塗りずらい下地では同色の2回塗でないとムラや透け等が生じやすいので難しいです。

モルタルスタッコなのですが、仕上がってみて見ると小さいんですが下地が見えてる場所がポツポツとあり、ついでにピンホールらしきあなが無数に全体的にあります。⇒水性ソフトサーフSGの施工後にピンホールがすでに有ったのではと思います、その後上塗りを行ってもピンホールより下地よりの水蒸気が出ることにより上塗り塗膜の乾燥硬化中に塗膜に同様な個所にピンホールが発生した箇所と上塗りで色は付いたが乾燥中にピンホール跡の模様が付いたと思います。

スタッコは仕方ないのですか?それとも腕が良ければ出来ないものなのでしょうか
⇒スタッコは成りやすいので注意し塗料の選定と施工を行う必要が有ります。

また直せるものですか?
⇒下塗のピンホールの補修は出来ませんが、上塗りを丁寧に塗り込む(長毛ローラーやハケ又はスプレーが良いですがスプレーは飛散に注意が必要です)又、補修塗装後気温が上がらないような条件の方が下地よりの水蒸気圧が少なくピンホールの発生に対しては良いのではと思います。

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