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推量の助動詞の「む」が婉曲や仮定になる用例を教えてください。三つぐらいずつあ...

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ID非公開さん

2017/10/711:00:20

推量の助動詞の「む」が婉曲や仮定になる用例を教えてください。三つぐらいずつあると嬉しいです。

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回答数:
1

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ベストアンサーに選ばれた回答

kie********さん

2017/10/711:25:34

学研全訳古語辞典

助動詞四段型

〔仮定・婉曲(えんきよく)〕…としたら、その…。…のような。▽主として連体形の用法。
出典枕草子 思はむ子を
「思はむ子を法師になしたらむこそ心苦しけれ」
[訳] いとしく思うような子を法師にしたとしたら、それは気の毒である。
これは訳によって、「思はむ」の「む」が婉曲、「したらむ」の「む」が仮定、と分かる。

足音(あのおと)せず行かむ駒もが、 もし足音をさせないで行くような馬があたら、… 仮定

婉曲と仮定は区別しがたい。残念ながら三つぐらいずつという希望には添えない。古語辞典が何冊も必要だが、たとえあったとしても同じ例が重複することもある(そんなものです)。たとえば今出た枕草子の例などは重複するだろう。

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質問した人からのコメント

2017/10/11 20:37:09

回答ありがとうございます!

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