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薬について母に質問しました。 粒は、薬剤師が調剤した粉を硬める機械が裏にあっ...

hyu********さん

2017/10/910:48:41

薬について母に質問しました。
粒は、薬剤師が調剤した粉を硬める機械が裏にあってそれを使ってるの?
→粒は粒で元々あるのを使ってる。

じゃあ、粒で、無いものは全部粉なの?
→えっとねぇ…そういう訳じゃないんだよねー
→薬局で働いてる友達は、大人の人にはポンポン勧めればいいんだけど、
子供は難しいから、茶こしでふるって回りの砂糖落としてから、
すり鉢?で粉にしてるって言ってた。
(でもたまに機械でやるところもある)

これです。意味分かりません。
このあと、場所によると言っていましたが、
粒は粒その場で調剤すると粉になるということで間違いは無いのでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

nik********さん

2017/10/1022:35:37

お薬には錠剤(粒)、カプセル剤、散剤(粉薬)、シロップ剤(甘い液体)など色んな種類があります。
まず、ほとんどの錠剤は大人が使う量で作られています。
でも子供は大人と同じ量では多すぎます。なので年齢や体重を考えて、大人の量よりも減らした量を飲まなければなりません。
例えば1回に飲む量を0.3錠に調節しないといけない…という場合、小さな錠剤を正確に0.3錠に割るのはとっても難しい。
なので、錠剤をすり鉢や粉砕機でつぶして粉にして、1回に飲む量が0.3錠の量になるように調節します。でもかたい錠剤をふるい器(茶こし)に残らないようにきめ細かくつぶすのって大変です。
そこで錠剤と同じ効き目の、散剤(粉薬)の出番です。
この散剤はただ錠剤を砕いた状態ではなく、飲みやすいように味の調節や、香り付きなどの工夫がされています。
散剤を使うことで、においや味、口当たりが飲みやすいものを患者さんに飲んでもらうことができます。
シロップ剤はお薬が甘いシロップにあらかじめ混ぜてあるものなので、小さな子供や赤ちゃんにとっては粉薬よりも飲みやすいです。

★まとめ★
①ほとんどの薬は錠剤(粒)、カプセル剤が基本。細かい量の調節が必要な薬だけ散剤(粉薬)やシロップ剤も発売されている。
②散剤、シロップ剤がないお薬で量の調節が必要な場合は薬局ですり潰します。
③薬局によって置いてある薬の種類はちょっとずつ違うことがあります。
④「調剤」という言葉について…、錠剤を箱から取り出して薬の袋に入れるだけでも「調剤」といいます。錠剤(粒)でも散剤(粉)でも「お薬の準備をする」事を「調剤」と言いますよ。

(長くなっちゃいましたね…疑問に答えれていたら良いのですが。)

質問した人からのコメント

2017/10/12 17:14:48

詳しい説明ありがとうございました!

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