アカペラで歌う時、キーを変えて歌うと、「音程がずれてんじゃん!」 「お前に音感はない。」 とか言われることがあるのですが、キーを変えたことが判別できないのは、根本的に音感がないのは

アカペラで歌う時、キーを変えて歌うと、「音程がずれてんじゃん!」 「お前に音感はない。」 とか言われることがあるのですが、キーを変えたことが判別できないのは、根本的に音感がないのは 、向こうのほうですよね?

ベストアンサー

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ピアノの鍵盤を思い浮かべてください ミとファの間と、ドとラの間には黒い鍵盤はありませんね。つまりそこにミ#とド#はありません。 ピアノで半音下げるのならば鍵盤をそのまま半音分ズラして弾きます。そのためピアノでは半音音程を変えることで和音の雰囲気を変えることができます。変ホ長調とかそんな感じのものを聞いたことありませんか?あれはそのような意味です。 なので本物の絶対音感があると原キーを変えて歌われると気持ち悪さを感じる人もいます。

ただ絶対音感があれば気持ち悪さは感じてもキーを変えてる事わかるので、キーを変えてる事がわからない友人は音感がないのかもしれません。

その他の回答(8件)

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どっちの立場からしても 正しいんじゃないんかい? そもそもが、 お互いにキーを合わせてから、 歌い始めるんじゃないんかい?

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その人は絶対音感なのでしょう。 相対音感は外部から与えられる音を基準にして与題の音の高さが解る能力ですので、比較できる音がないアカペラでは音がずれていても気付かないはずです。 ですよネ。

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他の質問に対する返信にあるように、ソロ・無伴奏でキーを変えて歌ったときに「音程がズレている」というのは、「オリジナルキーと違う」という意味かも知れません。これならば指摘した相手も音感はあるということですね。音程がすべて同じ幅でずれているのが移調ですが、知識がないので移調していることが理解できないのでしょう。知識がなくとも正しく移調できていることは相対音感で感覚的にわかりますけどね。絶対音感に縛られて相対音感が使えなくなっているのかもしれません。