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世界史で、ラテンアメリカ諸国で19世紀末に対米輸出が増加した例として、チリの硝...

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ID非公開さん

2017/10/920:40:06

世界史で、ラテンアメリカ諸国で19世紀末に対米輸出が増加した例として、チリの硝石とあるのですが、アメリカは硝石を何に使ったのでしょうか?文系ということもあって使い道がよくわかりません。教えて頂ければ嬉し

いです。

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goo********さん

2017/10/920:59:39

硝石とはすなわち窒素を取り出すわけです。

窒素は火薬の原料になります。(窒素と硫黄と炭素が黒色火薬の原料)
そして肥料にもなります。(肥料の三大要素は窒素、リン酸、カリ)

チリ硝石は当時チリにとっての重要な輸出品でした。

第一次世界大戦でドイツはチリからの硝石輸入を封鎖されて火薬が作れずにピンチになりましたが、化学者フリッツ・ハーバーが空気中から窒素を取り出す方法を開発しました。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

えごま油さん

2017/10/920:48:31

当初は火薬、その後は肥料の製造に使ったようですね。

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