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寺にも位牌置く意味がよくわかりません。 寺にも置くというのは永代供養を指すも...

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ID非公開さん

2017/10/1015:51:36

寺にも位牌置く意味がよくわかりません。
寺にも置くというのは永代供養を指すものだと解釈していますが間違っておりますか?
置く、置かないは家人が決めるものではないのでしょうか?お断り

しても、電話や振込票を送って来ます。
正直お寺に良い印象はありません。
年回忌間違えるし、年を変えて既に執り行い済みの年回忌ハガキを送ってくるし(同じ故人の年回忌お知らせハガキ3回送って来ました)
都合で会食を執り行えない場合でも膳料を包めとも言います(雇われ僧侶ではなく住職がそう言います)
俗にいうハズレ寺では?

信仰ってなになんでしょうね。

このカテ見てると、お寺側の都合の良い解釈されているなと正直思う事があります。
幼少の頃、説法とかお話会とか開いて下さっていた高僧の檀家でした。勿論奥様も立派で見上げた方々でしたので同じ宗派でもあまりの違いと、供養のためだけの付合いでしょっちゅう行事のお知らせとお布施、寄進のお願い郵便物でお腹いっぱいです。良いアドバイス、意見をお知らせ頂けると有り難く思います。
疎ましく思うため墓じまい等家族に提案しても私には決定権がない為実行できないので嫌な気持ちが続いています。

納得いかずとも言いなりに支払いますか?それが波風立たずに良いのかも。寺のしつこさに胸焼けしてますもん。
因みに寺に位牌置いても年回忌法要もあります。

補足自宅にも位牌があるため彼岸や年末、寺が日時を決めた一覧表をハガキで送付して来ます。

質問欄に自己完結的に綴ってしまいましたが、本心は納得いっていません。寺位牌の設置の選択肢はこちらにはないとばかりに、ご先祖供養のためとリピート。寺が用意する位牌代金も一般的法要お布施金額5回分相当以上です。同時に先祖供養費も金額明記の別料金。
これは…お金を手放す修業なんでしょうか?

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wak********さん

2017/10/1018:11:22

>信仰ってなになんでしょうね。

浄土真宗の若手僧侶、松本圭介氏は著書の「赤門から山門へ」のなかで『現状の伝統仏教は宗教と言うより先祖供養産業』と述べています。


日本の在来仏教は俗に葬式仏教と呼ばれるように、生きている人に教祖(釈迦)や宗祖の教えを説くこと(布教)はそっちのけで死んだ人だけを対象に葬式、法事などに専念し、その売り上げで寺院運営費を賄っています。

葬式仏教の信者は
仏教の信仰を始めたから仏壇を買うのではなく、
家族が死亡したから仏壇を買います。

生きている時に戒名を付けないで、
死亡してから戒名を付けます。

信者?が生きている時に仏前結婚式をしないで、
キリスト教の教会で結婚式を挙げてもお寺さんは注意しません。

家屋内の奥座敷に神道の神棚を祀っても破門にはなりません。


一応、宗教法人を名乗っていますが(税金対策上)、実態は葬式屋さん兼墓地管理人です。

日蓮宗新潟県角田山妙光寺住職 小川英爾氏が述べるように

「これまで墓を人質ならぬ墓質のごとくにして、檀家制度に依存してきた」

「特定の宗教との関わりを持たない宗教浮動人口と呼ばれる人々を目の前にしながら、積極的な布教活動は専ら新宗教、新々宗教にお任せの状態になっている」
http://www.sogi.co.jp/sub/annon/ogawa.htm

憲法20条は、何人も宗教儀式(葬式、法事、ミサ、地鎮祭など)は強制されないとあります。

お寺さん、お坊さんは単なる宗教法人に属するただの民間人であり何の権限もありません。
いつでも檀家はやめられます。
基本的人権です。


昨今は、
お寺は無くても良い
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q131670340...


お寺は無いほうが良い
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q131676974...


都いう人が増えています。

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    質問者

    ID非公開さん

    2017/10/1022:10:21

    回答ありがとうございます。赤門から山門へを読んでみたくなりました。これは書籍名でしょうか?調べましたがヒットしません。ご存知でしたら教えて下さい。

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質問した人からのコメント

2017/10/16 20:24:55

ご回答くださったお三人さま、本当に親切丁寧なお答えありがとうございました。本来は清らかな教えてだと思うのです。が、先祖供養業者(とは本当に言い得て妙ですね)としての僧侶の所作対応が前面に押し出て檀家もそれに倣うように儀式としか捉えていないかと振り返る機会になった気がします。
本来の教えをお経唱えながら噛みしめてみます。迷いましたがBAは最初にお答えいただいたwakise741さんへお贈り致します。

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man********さん

2017/10/1116:55:21

まず基本的な考え方から。
①お寺が葬儀に絡んでくるのは、江戸時代の檀家制度の名残です。それは、
・お寺で、人々の出生と死亡を管理せよ。・・・今の役場の仕事です。
・お寺で、葬式もやれ!・・・・・・・キリシタン弾圧です。

②仏教は、もともと宗教行事として、葬儀をする宗教ではありません。
坊さん同士の葬式だけです。一般人の葬儀をする場合は、坊さんとしての名前を付けます。それが戒名です。
お経は「お前は修行の途中で死んじゃったけど、あの世でもこのお経を忘れず修行に励め!」というものです。死者を供養する内容ではありません。

③檀家制度は明治に廃止され、今は任意継続です。継続不要です。
葬儀や1周忌に坊さんを呼ばない人も増えています。

④それでも戦前は、葬儀を担当してくれるありがたい存在でした。

⑤しかし戦後一変します。GHQの占領政策(農地改革)でお寺も土地を取り上げられました。その交換条件が「宗教行事は無税にする」というものです。(いわゆる坊主丸儲け)

⑥それ以降どんどん値段を吊り上げました。サービス内容、料金体系を明文化することなくです。

ここからご質問への回答です。
⑦坊さんからの請求書は、振り込み詐欺のようなものです。振り込まれたらラッキー♪という程度の物です。自分が主催したもの以外は払う必要はありません。
お寺用の位牌も断りましょう。

⑧位牌とは大昔(写真が発明されるずっと前)、儒教で考えた故人の象徴です。これが○○おばあちゃん、これが××おじいちゃんということです。現代では写真の方が優れています。

⑨先祖供養とは。
人は2度死ぬと言われています。1度目は肉体の死、2度目は人の記憶から消えた時です。故人を忘れない、時に故人を思い出すことこそ最大の供養です。

その手助けが、お墓や位牌や写真です。写真を見て故人を偲ぶ、それが供養です。供養にお金はかかりません。

坊さんが金を出せ!というだけです。

⑩もうお寺はどんどん潰れています。①でそういう制度だったから、たくさんあっただけです。仏教の信仰とも無関係です。

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mok********さん

2017/10/1020:26:07

昭和あたりまでは、羽振りがよく娯楽も少なかったのでお寺は格好の集まる場所でした。法要にしても、言われなくても何回忌という形で檀家がありがたがりながら行っており。法話を行えばみんながあつまり、そのお布施で裕福に暮らせました。

テレビが普及するにつれて、娯楽はテレビへと移り寺は誰もいません。法事にしてもやらない人が増えてきましたので寺ではちゃんと行えと指導するようになった寺もあるかと思います。

時代は変わったのにお寺の経営を同じように行うには無理があるんですよね。

全体を考えると寺は変わってないです。社会が変わったんだと思います。それに取り残された寺ですね。最近は、テレビで上手な話を聞きなれているので、住職の下手くそな話は届きません。

昔を考えると寺で供養の法要を行います。仏壇が普及したのは江戸あたりからだと思いますが、裕福な家にしか仏壇はなかったと思います。最近では自分の家に仏壇があるので、家でも行うようになりました。

そのように考えると、手広くやりすぎて手が回らなくなったというような形かと思います。

檀家というのは、基本的に寺院を維持する人たちです。寺院の負担が重くなってきたので、住職を維持できず住職が去っていく寺はそんなにめずらしくなくなってきました。寄付寄進が多いようだとそんなに長くはもたないように思います。

現状、寄付寄進がまったくないお寺は珍しいです。そのうち本堂の改築に莫大な寄付を募ることになるので、そこで寄付が集まらないようなことになるとお寺は廃寺の方向へ進むかと思います。

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