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公職選挙法について 現行の公職選挙法で、18歳未満の選挙運動は禁止されてい...

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ID非公開さん

2017/10/1100:16:22

公職選挙法について


現行の公職選挙法で、18歳未満の選挙運動は禁止されていますが、この【選挙運動】とはどこまでの事を言うのか、調べてみたところ、総務省のホームページには、

『選挙運動とは、「特定の選挙について、特定の候補者の当選を目的として、投票を得又は得させるために直接又は間接に必要かつ有利な行為」』


と書いてありました。


これを前提に、いくつか質問です。判断の基準は「18歳未満がしても違法ではないかどうか」でお願いします。

①《特定の候補者の当選を目的として》という部分について、【1つの】政党(←特定の“候補者”と言えるのか)若しくは不特定の候補者についての運動は、これに含まれるのか?




② 同記について、 【複数の】政党についての運動は含まれるのか?




③ 『 』部分全文について、公約や街頭演説について、ただ単に自身の考えをSNS上に述べるなどの、[当選を目的としない運動]であれば認められるのか?


③が違法だと思われる方、④についてもお答えいただければ幸いです。

((④ ③について、《間接に必要かつ有利な行為》を避ければ問題ないのか?))


以上3ないし4点について、分かるところだけでも構わないのでよろしくお願いしますm(_ _)m

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2017/10/1701:24:18

①「特定の」というのは、ひとつの政党や、ひとりの候補者を指すわけではありません。不特定多数についておこなうのも選挙運動です。

②①で述べたように含まれます。

③認められません。

④だめです。

----------

③と④について補足します。

ネット上で選挙活動ができるようになったのは2013年の参院選からですが、それ以前も、選挙期間中に選挙運動にならない場合でも政党名や候補者名を記載してはいけませんでした。

2013年参院選から解禁されたのは、「選挙運動に限っては政党名、候補者名を記載できる」というだけの話で、選挙運動でないものについては、日常的に政治活動を行っているサイト以外では、政党名も候補者名も記載できないという点に変わりがありません。

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