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コンクリートの調合設計について、設計基準強度が21N/mm^2から18N/mm^2に変わると...

t_tuki25さん

2017/10/2016:00:05

コンクリートの調合設計について、設計基準強度が21N/mm^2から18N/mm^2に変わると、何が変わってくるのでしょうか?

21N/mm^2のときと、18N/mm^2のときの計算結果がすべて同じになるのですが

、それで合っているのでしょうか?

教えて下さい。よろしくお願いします。

設計基準強度以外の条件はすべて同じです。

補足耐久設計基準強度は24N/mm^2を使います。

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2017/10/2209:44:33

セメントの量が変わってくると思いますが、水セメント比が同じだと変わらないかもしれないですね。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

tomoru_kさん

2017/10/2116:59:59

設計基準強度ということは、ある荷重条件で計算した結果を評価するときに、十分な強度の余裕があるかどうかを判断するためのもの、ですよね??
一発破断の破断強度を安全率で割ったもの、ということではないでしょうか。

ですから、同じ荷重条件、同じ断面形状、同じヤング率であれば計算結果は変わらないハズです。

耐久設計基準強度がこれらの数値より大きいということは、21にしても18にしてもゼロが1つ足りないのではないかなぁ??と思います。
もしくは単位がkgf/mm^2で書いてあるのかもしれないなぁ、と感じています。

構造物の強度を考えるとき、大抵の場合は、長期的に耐えるのに満たすべき応力(またはひずみ)と、ある瞬間または一回限りなどの短期的な状況であるとしても、ある一定以上の荷重によって発生する応力(またはひずみ)に耐えるかどうかを検討します。

この場合、長期的に耐えるべき応力は24N/mm^2ですね。
だとすれば、最初の質問にあった数値は一発または短期的な状況で耐えるべき応力ではないでしょうか。
もう一度、数字や単位を確認してみることをお勧めいたします。

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