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明日宅建試験です、どうしてもこの問題が理解できません、抵当権設定の後に賃貸契...

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ID非公開さん

2017/10/1418:36:51

明日宅建試験です、どうしてもこの問題が理解できません、抵当権設定の後に賃貸契約を結んだ賃借人は抵当権者に対抗できないはずなのにどうして抵当権者はこの賃貸借契約を解除できないのか? ちなみにこの答えは『

抵当権者は物上代位することは出来るが賃貸借契約を解除することは出来ない』、になります、確か競売を実行できて、競落人は6ヶ月の猶予後に賃借人を追い出せるのではなかったでしょうか?

賃貸借契約,抵当権者,賃借人,抵当権,物上,抵当権設定,競落人

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ベストアンサーに選ばれた回答

syu********さん

2017/10/1421:41:06

抵当権者は抵当権を執行する権利はありますが、抵当権者の立場では賃貸借契約は解除できません。
しかし抵当権執行後の競落人と賃借人との間には賃貸借契約は存在しないため、6ヶ月後に追い出せます。
追い出せるのは競落人で、抵当権者ではありません。

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ベストアンサー以外の回答

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ofd********さん

編集あり2017/10/1419:56:28

惜しい!
サイトの設問文章だけで判断します。

「Bは抵当権の実行を申し立てて」と書いてありますね。

申し立ての段階と、本当に抵当権が実行される段階とは、違うと思いますよ。

申し立て、、、です。

そうすると、
まだお金までの話か、
実際の抵当権の話までか、
が分かると思いますが、どうでしょう?

oot********さん

2017/10/1419:44:14

賃貸借契約に抵当権に関する内容は存在しておりません。
競売落札者は賃貸借契約をそのまま引き継がなくてはなりません。

chi********さん

2017/10/1419:30:20

>競落人は6ヶ月の猶予後に賃借人を追い出せるのではなかったでしょうか?

抵当権者が追い出せると自分でも書いてないのに・・・(とほほ)

d12********さん

2017/10/1419:04:15

だってBは競落人じゃないもの。

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