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現在、電気施工の現場代理人を行う会社に入りました。 そこで求められる資格は...

utkw291546さん

2017/10/1611:15:06

現在、電気施工の現場代理人を行う会社に入りました。

そこで求められる資格は、2級電気工事施工の資格のようです。

個人的に電験三種を勉強していますが、その内容は、現在の会社の業務内容では、あまり使わないよう

です。

そこで質問ですが、2級電気工事施工で行う仕事と、電験三種で行う仕事の違いを教えていただけますでしょうか?

具体的な仕事内容、利益の面、人間関係、大変さ、など教えていただけると幸いです。

ネットで検索した情報ではなく、実際にそれを使って働いている方の、生のご意見を伺いたいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2017/10/1623:53:14

一番違うのは施主(設置者)との立ち位置の違いです。

施工管理はあくまでも施主(設置者)から発注された工事について、工程管理や施工の監督、施工状態の監視等工事受注者側としての立場です。

一方電気主任技術者とはできあがった電気設備を使用するに当たりその安全性の確保等を目的として設置者に成り代わり保守管理の責任を負うのが仕事ですから、言ってみれば設置者と同じ発注者側になります。

不具合箇所があれば速やかに改修するよう設置者に提言し改修工事等の発注を促すわけですから...(場合によっては直接設置者に成り代わり工事会社に改修箇所についての指示や交渉も行います。)

また、電気主任技術者の資格が有ると言うだけでは主任技術者業務を外部から委託を受けて行うことは出来ません。

第三種で5年以上(小規模設備に限定すれば4年)の自家用電気設備についての保守管理に携わった実務経験が無ければ出来ませんので、もし貴方が資格を取得できたからと言って新しい業務をスタートするなんて事は出来ません。

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masa41412156さん

2017/10/1613:49:17

保安管理の仕事がしたいなら、
即転職しましょう。

資格を取ったら・・・なんてのは、
不可能に近いです。
可能としても、見習いからになるので、
給料も高卒初任給並みになります。

私は、高校卒業して、すぐ工事会社就職して以来26年、
ずっとこの業界にいます。
いろんな主任技術者を見てきています。
正直、仕事自体は工事屋より、楽だな。
と言う感じです。

ただ、何かあったとき全責任を取らされることもあるので、
やりたくない仕事の一つでもあります。
その為にも、定期点検をしっかりして、
不良を記録しておかないといけません。

記録があれば、報告があるにもかかわらず、
是正をしない経営者側の責任になるからです。

多かれ少なかれ、ミスをすればどんな業界でも、
責任を取らなければ、いけませんが。

電気主任技術者と言うのは、資格があればなれるものではありません。
勉強すればその辺はわかります。

tanatyoviさん

2017/10/1612:03:44

電気工事の施工管理の仕事をしている者です。
一般的に電験三種は電気設備、特に高圧受電の保守管理に必要な仕事です。
具体的には高圧受電の建物には電気主任技術者を必ず配置しなければならず
その資格を取るのに電験3種が必要というわけです。

電気主任技術者は電気設備に異常がないか定期的に点検することが主な業務で
電気工事とはまた仕事として違うものです。

一方電気工事の施工管理とは
実際に建物などの配線をしたり器具をつけたりして工事をするために
段取りしたり作業員の施工を監督したりする仕事です。
現場代理人とはその現場において施工を取り仕切る責任者ということになります。

電気主任技術者とは出来上がった電気設備の保守管理を行い
電気工事施工管理とは新築や改修で工事を行う施工管理を行う違いとなります。

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