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堀越氏が、世界一優秀な、戦闘機を設計して、鬼畜米英の戦闘機を撃墜してたと聞き...

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ID非公開さん

2017/10/1720:05:12

堀越氏が、世界一優秀な、戦闘機を設計して、鬼畜米英の戦闘機を撃墜してたと聞きましたが! 本当でしょうか?

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leon213fxxさん

2017/10/1720:41:09

してましたが、撃墜した数より多く失われてますよー

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ls1100598さん

2017/10/2220:51:31

零式艦上戦闘機、所謂ゼロ戦の事ですな。
第二次世界大戦開戦時点(1000馬力級エンジンが最先端)では真実と言える。
1000馬力級戦闘機としては間違いなく最優秀の部類に入る。

しかし戦争というのは技術を飛躍的に進歩させる。開戦から3年後にはゼロ戦よりずっと強力な機体が続々と登場し、2000馬力級も現れてやられメカと化していたが、ゼロ戦より強い機体は一応作ったていたものの数が少な過ぎて結局ゼロ戦を騙し騙し使い続けるしかなかった。

coolkazuchanさん

2017/10/2118:44:44

>本当でしょうか?
緒戦はイエス。
緒戦の、戦闘準備のできていない、植民地軍の旧式機を相手に、数的にも匹敵或いは敵を凌駕して、日中戦争で鍛えたベテランパイロットが活躍した。
ミッドウェイでも、攻撃隊を零戦はバタバタ落としてますが、これは米軍は連携がうまくいかず、護衛戦闘機がついていなかったためであり、それほど手放しで自慢できる類のものではない。

反撃体制の整いつつあった米軍とのガダルカナルの戦いでは、F4Fが主敵となり、当初は優勢に戦いつつも、消耗戦となりじり貧に陥り、敗北・撤退しました。

以降、F6Fの出現以降は、一部ベテランパイロットを除き、熟練パイロットを欠いた日本海軍は、まったく制空権・制海権を握れず、玉砕の連発となっていきました。

★航空消耗戦を全く想定していない零戦
大戦中の戦闘機中、これほど非常識な機体はない。それは、全く防弾を考えていなかったということです。英仏独米は、第一次大戦で、複葉機ではあるが、航空消耗戦を戦っている。日本陸軍でもノモンハンの大航空戦で、優位に戦いを進めながらも、消耗戦となり、防弾装備のなさで多くのパイロットを失ったという戦訓から、隼などには防弾板を装備し、翼には燃料タンクを設けてはいない。更にパイロットを守るため、操縦席下に置いていない。

★航空戦力とは、単体の戦闘機の性能もあるが、総合力の戦い
まず、機体重量軽減のための多くの肉抜きの穴あけは、機体作成の工程数を増やし、マスプロ生産技術の優れた米軍機の1.5倍にもなっており、生産効率が極端に悪い。品質管理が不全で、稼働率が低い。基地整備能力が悪いため、発着陸で多くの機体が失われた。また基地といっても、土の滑走路があるだけで、掩体壕もない、レーダー性能も悪い。敵襲で機銃掃射だけで簡単に火を噴き、破壊された。トラック島空襲然り、マリアナの戦いでは、大半が基地に待機中に失われた。更に、米国は大戦前に一万人規模のパイロット養成計画をたてていた。日本海軍は泥縄式。零戦の後継機の開発にも失敗。


要するに、零戦の活躍は緒戦だけ。



余談

武器、ここでは航空機の開発は、その国の置かれている地政学的位置と、その当時のその国の国際情勢を反映してます。

>大規模な渡洋侵攻作戦を行えたのは、他ならぬ日米だけでした。
要するに、日米は広大な太平洋を戦場にしたため、そういった作戦を実行するために、兵器開発を進めたに過ぎない。優劣を短絡的に語るのは、いささか勇み足では。

★英国は、本土防衛に傾注した
第一次大戦で、飛行船を含めドイツ軍からの空襲を経験したため、レーダー開発とレーダー網の整備に多大な予算と人員をつぎ込んだ。そして、大陸爆撃より、戦闘機の開発・生産に努力した結果です。
海軍は、やはりユーボート対策が第一課題で、劣勢なドイツ艦隊を封じ込めるに十分な艦隊を保持しており、シーレーン防御に徹し、空母対空母のような戦いを想定してなかった。なので、空母戦力としては、日米く比べ貧弱なことは、単に選択の問題であり、優劣の問題ではない。
更に、アプロランカスターは、航続距離: 4,300 km、爆弾搭載量はなんと最大10t。ジェット戦闘機も、ドイツについで二番目に開発・実戦投入した。果たして、二流国といっていいのでしょうか。

★ドイツは、陸軍国
ドイツの仮想敵国は、仏・ソであり、陸戦における航空機支援に徹していた。地上軍と無線を使った見事な連携は、大戦初期の電撃戦の大勝利となって結実した。航空機による地上戦闘支援という面では、日本陸軍など最後まで効果的運用ができなかった。
英国との戦闘をヒトラーは望んでおらず、見事これを予想していた英空軍の術中にはまってしまったわけです。

>一式陸上攻撃機、二式飛行艇。
基地設営能力の著しく劣る日本は、飛行艇を重宝したに過ぎない。
ほとんどの基地が、舗装されておらず、土埃の舞い散る貧弱で、タキシングなどない基地での四発機を断念した結果の、翼のインテグラルタンクに燃料満載の防弾性の弱い機体で、無理をして航続距離を伸ばした一式陸攻の爆弾搭載量はわずかに1t程度。これで、「大陸間爆撃」とはホラも吹いたり・・・。

lacklack1000さん

2017/10/1901:46:23

日米だけが成し遂げることが出来た事があります。
ドイツやイギリス、フランス、イタリア、ソ連なんかの二流国では不可能だったことです。
日本の技術をとかくバカにしたがる御仁が多いけれど、ドイツの技術などは所詮田舎の二流品だったという証明でもあります。

大規模な渡洋侵攻作戦を行えたのは、他ならぬ日米だけでした。
それを可能せしめたのは2点。
・広大な海域を越えて戦争を遂行するために、空母を集中運用する機動部隊を編成して柔軟な航空打撃戦を可能としたこと。
・やはり広大な海域を航空機単独で進出して、敵の要地を攻撃する能力を持ち得た事。

日本は第一次大戦後にドイツから太平洋の島々を獲得しました。こうした島々全てに飛行場を作る訳にはいかない。
だから、日本では移動航空基地としての空母を必要としました。同様に長大な航続距離を持つ飛行艇も開発したのです。
他方で、日本は大陸への対応に追われたので航続距離の長い大型爆撃機とそれを護衛する戦闘機を必要としました。
零式艦上戦闘機、一式陸上攻撃機、二式飛行艇。
日本の開戦と同時に華々しくデビューした一連の航空機は、紛れもなく遠距離航空戦に備えたものです。

当時、大陸間爆撃を実際に行えたのは零戦と一式陸攻の戦爆連合、P-47とB-17、あるいはP-51とB-29という究極の組み合わせのみです。
ドイツやイギリスは精々ドーバー海峡を挟んだ航空決戦すらまともに行えなかったという情けないダメさ加減!

スピットファイア?
Bf109?
はあ?狭い欧州大陸でしか使いようがない半端モノでしょう。
イギリスなどは複葉機の艦上雷撃機が現役でドイツの戦艦ビスマルクを攻撃していました、どれだけ時代錯誤なのかという話です。
時代錯誤のイギリス艦載機に対してさえ、ドイツでは洋上で作戦可能な戦闘機が根本的に無いという間抜けぶり。

ドイツに至っては欧州大陸こそいい塩梅に席巻したものの、狭いドーバー海峡を越えてイギリスに侵攻しうる戦闘機や爆撃機を用意していない。空母なんて便利な物など実用化すらできやしないのです。

その点、実に零戦は見事な存在だったのです。
大陸へ出撃する陸上爆撃機への護衛任務、広く南方への電撃的侵攻作戦。
そして世界初の空母機動部隊の主力艦上戦闘機としてのあっぱれな活躍。
日本が本格な侵攻作戦をやろうとした時に、まさにジャストタイミングで登場して、期待以上の大活躍をしてくれた零戦。

長距離侵攻制空戦闘機としての零戦は、しかし防衛戦という局面では役割を終えます。
当然なのです。迎撃用戦闘機としては雷電、零戦の後継機には烈風が想定されていたのです。
本来は雷電の登場と共に零戦はフェードアウトする筈でした。
この雷電。
フィリピンで量産機が米軍に鹵獲されて、連中がテストした結果として最高速度671km/hを記録しています。これまた堀越技師の苦労惨憺たる力作ですが、日本国内でのテスト結果と大違い、この成績ならF4UやF6Fと対抗できる性能です。

2017/10/1813:25:43

日本ではそういうことになってますね
同時期に開発された他国機のスペック知らない子たちのあいだでは
現実は航続力と低速運動性以外は世界水準以下の機体です。低速運動性も実際には先代の96式艦戦以下なんですけどね
ただ総合力は他国機にもっとも近づいた時期だったので、経験を積んだパイロットや太平洋の旧式機、未熟な植民地パイロット相手には優位に戦えました

pklgdesさん

2017/10/1723:40:17

それくらい自分で調べようよ。

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