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2017/10/18 11:41

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青写真は今はどのような形で応用されているのか

青写真は今はどのような形で応用されているのか わかる方がいたら教えて欲しいです 調べたら感じですと、コピー機かなと思うのですが その仕組みや、青写真との違いを知りたいです よろしくお願いします

プリンター | 化学39閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">250

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プリンタの修理屋です。 「青写真」というとコピー機とは微妙に違うものを指すのですが、 「青焼き」というやつでしょうね。 ジアゾ式コピーという名前で調べてもらうと、新しい情報がヒットするかも。 現在はほとんど使われなくなりましたね。 「トレーシングペーパー」という紙がありますけど、図面などをトレーシングペーパーに書きます。 薬品を塗った特殊な用紙にその原稿を重ねて、機械の中を通すのですが、その時に光を当てます。 光を当てられると、塗布した薬品が変化し発色します。 それで紙の上に画像が出ます。 等倍コピーしかできませんけど、機械が非常に安く済みますし、容易に大判までコピーができる機械を作ることができます。 それが最大のメリットです。 現在のコピー機(複合機)はインクジェット方式かPPC方式で、会社の事務所にあるようなものだとPPC方式が多いですね。 PPC方式については、説明するとかなり長くなりますので割愛します。 PPC方式でも大きなサイズのものは作れるのですけど、構造上の制約でかなり高価になってしまいます。 それと、A3サイズ以上の大きな図面の需要が少なくなったというのも理由じゃないかな? 手書きからCADに移行しましたので、部分的に印刷して出力することが可能になったはず。 ついでに言えば、ジアゾ式は紙に現像液を塗布しますけど、その現像液が人体や環境に対して無害とは言い切れないものでしたので、使用を避けるようになったはず。 以下、キヤノンの例ですけど、他社も似たようなものでしょう。 http://cweb.canon.jp/ecology/products/msds/giazo/pdf/cdn-b.pdf#search=%27%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%BE%E5%BC%8F+%E7%8F%BE%E5%83%8F%E6%B6%B2%27 PPC では、そういう困ったものは使いません。 そういうことで、消えていったといってもいいかも。