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自動車メーカーがいう日本語としての「モビリティ」と英語のmobilityの関係。 私...

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ID非公開さん

2017/10/2110:49:13

自動車メーカーがいう日本語としての「モビリティ」と英語のmobilityの関係。
私は英語が苦手です。

日本の自動車メーカーのウェブサイトを読むと、
「さまざまな種類の『パーソナルモビリティ』を開発」(トヨタ)
「超小型モビリティの持続可能かつ効率的な利用形態の検証」(ニッサン)
などが目につき、さらに国交省のウェブサイトには
「超小型モビリティとは、自動車よりコンパクトで小回りが利き、環境性能に優れ、地域の手軽な移動の足となる1人~2人乗り程度の車両をいいます」
とはっきり書いてありました。
つまり、自動車メーカーが使う用語としての「モビリティ」は、車両(物体)のことであって、移動性や機動力のような性質を表す言葉ではないようです。
同じ用法は英語のmobilityにもありますか?
あるとすれば、それは従来からある英語の用法ですか?それとも最近、使われるようになった用法ですか?

補足英語に堪能な方々からすれば「そういう用例があるかどうか、英語圏のウェブページを自分でウェブ検索して探してみればいいじゃないか」と言われるだろうとは思うのですが、そこが英語の苦手な人間の哀しさで、うまく探しきれません。そういう状況では、自分が見つけられないからといって存在しないとは言い切れないので、英語が堪能な方々のご意見をお聞かせいただければ幸いです。手持ちの辞書類では確認できないのですが、ネイティブが書く英文においてmobilityが「車両」(または移動のための道具)を表す言葉として使用されている実例をいくつか見せていただくことができれば、なるほどそういうものなのだなと納得できそうな気がしますので。

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2017/10/2411:41:30

英語検定万年落第生だから決して得意じゃないがビジネスについてなら

カタカナを駆使する事によって消費者(ユーザー)の知的水準(インテリジェンス)を刺激し‘私の為にあるような自動車だ!’と心理的に誘導し購入意欲に繋げるあざとい商法ですね。

余談;報道機関(マスコミ)によるカタカナ濫発はバブル崩壊後顕著になった。
なんとなく言葉の響きが良いからか或いは直に分からない曖昧な方が都合が良いんでしょうね。
1,993年前半には経営難による解雇を人員整理(※)と称していたが同年末~翌1,994年からリストラ(本来は再構築の意味)を使いだした。
当初はJリーグで戦力外通告を受けた選手を指したが見る見る広がり一般企業まで富士フィルムの人事部長が殺害された時に“リストラ担当だったから恨まれるのも無理はない”と報道された。

※連ドラ『ひとつ屋根の下』で江口洋介がハッキリ言っている。

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