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居合道の帯刀の仕方についてお聞きしたいです。 先日地元の講習会に行った時、刀...

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ID非公開さん

2017/10/2121:36:43

居合道の帯刀の仕方についてお聞きしたいです。
先日地元の講習会に行った時、刀を帯の一番外側に差している人と、一週目の上、一番内側に差している人がいました。
どちらが正しいのでしょうか?

二人共高段者だったので聞くに聞けず、気になっています。
やりやすい方で良いということなのでしょうか。
私は今迄、一本差しなら内側が常識だと思っていたので驚きました。

ちなみに全居連の英信流です。

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sup********さん

2017/10/2613:13:48

基本、一本差しはあくまでも練習用の帯刀の仕方であって武士の決まりは二本差しです。その時は帯の一重めと二重めの間にまず脇差を差し、次に二重めと三重めの間に大刀を差して最後に脇差の少し右に扇、懐紙を入れていきます。さて、武道の剣術となるとまた別で、一番扱いやすいところに差せばよいという考えもあります。先程の武士のさし方ですと、鞘引きがしにくいこともあって(袴を着用する上級の武士はかっちりと締め付けていますからね)剣術などのときの居合いを意識するときは鞘を動かしやすく、それでいてユルユルと動かないところに差すのが一般的ですね。納刀したあと手を離したときに刀が動いたら型なしですものね。より実践的な民弥流などは袴の上に別な細い紐を巻いてそこに差していますので抜刀したあとの鞘は、ブラブラです。このように多くを見ればば刀の扱いからそれ以上のことまで学べますね。

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yok********さん

2017/10/2416:34:46

少なくとも、帯と着物の間に鞘を入れると言う事は
あまり考えられないですよ。
理由は、着物が痛むから。
帯が2重であれば、その間にでしょうし
ある例ですが、3重の帯の場合は
2枚目と3枚目の間に入れると言う場合があります。

lov********さん

2017/10/2211:56:05

流派や分派によって変わるのでは?
下げ緒捌きや刀礼の所作と同じように。

たとえば、居合道ではありませんが、民弥流居合術では、
袴の上に巻く兵児帯に帯刀することになっています。
このように、帯刀法も流派で違っているのではないかと。

かつての武士の間では決まっていたのかもしれませんが、
武術や武道の所作はそれと全く同一だとは限りません。
稽古に最適だと思えば、違う部分も出てくるでしょう。

net********さん

2017/10/2210:10:45

居合はことはよく知りません。二刀の差し方の伝承は、居合道日本史(著者は武蔵円明流、竹内流判官流など)、天道流薙刀術(戦前)に写真入りで、また香取神道流の大竹氏の書いたものを見たことがあります。研究してみてください。

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