ドローンは操縦に使用できる周波数が2.4GHzらしいですが,Wi-FiやBluetoothやZigBeeなど2.4GHzの近距離無線通信規格のモジュールが使われている機器をドローンに搭載した場合やはり

ドローンは操縦に使用できる周波数が2.4GHzらしいですが,Wi-FiやBluetoothやZigBeeなど2.4GHzの近距離無線通信規格のモジュールが使われている機器をドローンに搭載した場合やはり 混信などで操縦に悪影響を与える確率は高いのでしょうか? Bluetoothを使い手元のスマホにドローンの現在地を送信するトランスポンダを搭載できないかと考えているのですが現実的に可能でしょうか?

補足

常にBluetoothが通信を行っているわけではなく,点在したチェックポイントを通過した一瞬のみ電波を放出する場合でも電波干渉でノーコンになったりするのでしょうか?

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ベストアンサー

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周波数が合致すれば、混信の影響は出ると思います。 ただ、周波数帯は広いので合致する事は稀かと考えます。 たとえば、昔の27Mhz帯の電波ですと、20KHZ間隔だったかと思います。27MhzをKhz単位にすると27000Khzとなって、5波で100Khz,10波(10台の送信機)で200Khzの電波を使う事になります。 同様に2,4Ghz帯でも、KHz単位にすると(2400Mhz)2400000Khzです。これを帯域幅20KHZで考えますと50波で1000Khz, 500波で10000Khzとなります。5000波で100Mhz(すなわち、2,5Ghzになります) 送信機やその他の電話機器など5000機は使える事になります。 また、変調方式が数種類あれば、数種類x5000機で、数万台は使える勘定になります。 20khzの帯域幅で、これくらいですので、機器の向上によって帯域幅が半分だとすれば、使える物は、そのまた2倍です。 そのほか、2,4Ghzの機器では、送信電力が高くないようなのと、電波の直進性から、見通し距離内での通信に限られそうです。 そういうことを考えますと、合致する可能性は、かなり低いとかんがえます!!

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

丁寧な解説誠にありがとうございました。

お礼日時:2017/10/25 15:56

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