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配電線の地絡について

hee********さん

2017/10/2409:16:21

配電線の地絡について

高圧配電線は非接地方式ですが低圧では三相3線式でもB種接地を取ることがあります。ところが高圧配電線に接地を取ると地絡事故になりますが、低圧配電線の接地はなぜ大丈夫なのでしょうか?
低圧配電線では高圧配電線よりも配電線路が短く静電容量が小さいからでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

bai********さん

2017/10/2413:59:13

heeeeenlittleチャンへ。
まったくその通り。

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質問した人からのコメント

2017/10/30 18:12:29

何度も返答頂きありがとうござます。とても参考になりました、

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boy********さん

2017/10/2421:03:34

高圧配電線に接地を取ると地絡事故?、そんな馬鹿なことはありません。
高圧配電線は非接地方式が多いが(電力会社の配電線は)接地系にしている所もあります、無条件で非接地にしているわけではありません(特別高圧は殆どが接地系)。
某N重電機メーカは間欠地絡時での電位上昇を防止するため、高圧配電線系は接地系にするべきだと言っています。
どんな地絡事故でもキルヒホッフの法則の第一法則にが適用されることをお忘れなく(笑)。

kis********さん

2017/10/2418:58:24

保護方式による相違です。
日本の高圧配電線は殆ど非接地方式で、3相のうち1線が地絡すれば、地絡事故として事故点を排除します。
低圧配電線も、非接地方式なら高圧側と同じ事ですが、保護リレーの問題などにより電力会社の配電線は、接地方式が採用されています。従って接地してある配電線を地絡しても何も起きません。しかしながら接地されていない配電線を地絡すれば、地絡事故となります。漏電遮断器を動作させるために接地されていると考えてください。
低圧で3相三線式配電線はほとんどありません。通常は異容量V結線が多く、低圧側の200Vの中点が接地される3相4線式配電が標準で、単相部分を利用して一般家庭に配電されます。単純な3相3線式が採用されるのは自家用電気工作物の場合が多いと思われます。この場合S相接地を採用することが多いのですが、病院など非接地方式が採用されることがあります。この場合どれか1線が地絡事故を起こせば、警報が出ます。ただし病院なので遮断はしないという運用です。下記参照ください。
接地方式の外国との比較
http://blog.livedoor.jp/iso12100/archives/25216320.html
低圧非接地方式の例
https://www.jstage.jst.go.jp/article/ieiej/25/5/25_343/_pdf

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