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ケッテンクラートを最近知ったのですが、半装軌車にバイクのような前輪をつける必...

ble********さん

2017/10/2512:12:19

ケッテンクラートを最近知ったのですが、半装軌車にバイクのような前輪をつける必要性って何でしょうか?調べるとわずかに設置面積の増加で燃費が良くなるくらいしかメリットがないように書かれていたのですが…

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ベストアンサーに選ばれた回答

scu********さん

2017/10/2513:17:46

ケッテンクラートやハーフトラックの最大のメリットは「誰にでも方向転換(操向)できること」です。

戦車のような装軌車両では一般的に左右の駆動輪を差動させて向きを変えます。場合によっては片方を停止、あるいは逆転させることもあり、これは他の車両では行わない操作で特殊な訓練が必要です。

ですが、ハーフトラックやケッテンクラートでは前輪に「操舵専用の車輪」をつけています。これによって、比較的なじみのある、「ハンドル操作で操向が可能になる」訳ですね。

もちろん、ケッテンクラートにもディファレンシャルギアがありますから、旋回時の左右差動や場合によっては前輪を外しての操向も可能です。ですが一番のメリットは「誰にでも向きが変えられること」です。

ハーフトラックは自動車サイズ、ケッテンクラートはバイクサイズの「誰でも簡単に操作できる装軌車両」ですね。

装軌車両のメリットはとにかく東部戦線のような泥濘地でも駆動可能なこと。しかし、普通の装軌車両では操作員の訓練に時間がかかり、即戦力化できない。よって、ハーフトラックやケッテンクラートで「誰にでも泥濘地で運転できる輸送車両」が実現できるわけです。

  • 質問者

    ble********さん

    2017/10/2515:48:16

    ハーフトラックの前輪って無くてもいいなら前輪外したものをバイクのハンドルで操作できるようにすればいいだけとはいかないのですか?

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hkj********さん

2017/10/2512:23:22

Wikipediaに概要記載してある。
当時の37mmをサイドカーで牽引するには無理がある。
東部の泥寧地じゃスタックする。
ハーフトラックじゃ空輸・降下出来ない。
簡単に操作出来、スタックしずらく牽引力もあり降下可能の車両を作戦上軍部が欲しかったから。

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