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医療保険は必要だと思いますか?

koi********さん

2017/10/2622:38:03

医療保険は必要だと思いますか?

いま加入を考えて相談中なんですが、色々聞いたりして迷ってます。
今現在健、康で今までも病気と無縁でした。もちろんこの先もそうとは限らないのは分かってます。
どんな病気にどの程度なるか分からないので、もしものことがあった時のことを考えると入ってた方が良いんだと思うんですが、約100万弱を捨てる可能性を考えると・・・
積立てで帰ってくる保険も紹介されたのですが、60歳以降保障がないの、保障を続けるには払い続けなきゃいけない事を考えると、それもまた不安です。
迷ってる人は入らないのがいい。と言われましたが、年齢的に今がギリギリ安いので、入るなら、と思ってます。
高額療養費もあるし、貯金があれば今の医療制度なら、とも聞きますが、いつまで3割かも分からないですし。

医療保険は加入しといたほうがいいと思いますか?
その際終身払いより60払込のがいいですよね?
あまり月々高くしたくないのですが、3500円くらいだと保障的に不足ですか?(最低限の内容)
→その際メットライフorメディケアor東京海上で考えてます。

補足また、介護保険について、介護になった場合私は世話をしてくれる人がいないのでホームに入らなきゃ…と思うのですが1500万はかかると聞いてとても払えません。
貯蓄目的の死亡保障に介護になったら700万おりる保険があり惹かれたのですが、上記を知る前まで別の運用率の良い死亡保障を考えてました。
ジブラルタが介護の時おりるけど、貯蓄の意味では運用率が下がる
メットライフは運用率は良いけど介護保障は無い
介護になった時約400万位違うので悩んでます。

アドバイスください

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swf********さん

2017/10/2709:00:32

私はrookies_2015さんの意見に近いです。


>>>医療保険は加入しといたほうがいいと思いますか?

医療保険を含めた生命保険は必要であるとは言い切れません。かといって、不要とも言い切れません。
理想は生命保険に頼り切らないことだと私は思います。しかし、税金を払っている以上、自治体の補助制度は大いに頼っていいとは思います。意外と知らない制度も多いです。例えば、低所得者には「入院中にかかる食事の自己負担額が安くなる制度」、「がん検診料金が無料になる制度」、「予防接種が無料になる制度」を導入している自治体もあります。

社会制度が今後どうなるかは分かりませんが、現状では、高額療養費制度がそうであるように、高所得者には負担を重くして、低所得者には負担を軽くしていく(もしくは現状維持)傾向にあるかと思います。

>>>迷ってる人は入らないのがいい。と言われましたが、年齢的に今がギリギリ安いので、入るなら、と思ってます。

この文章がポイントかと思います。入るなら今と思われているのであれば、最低限の保障でよいので、短期払いよりも終身払いで加入されたらよいと私は思います。途中で必要ないと思われて解約されても、最低限のダメージで済ませることができます。その間の保障代と、勉強代と思えば大丈夫と思います。ただ医療費目的のための貯蓄はこつこつとされていた方がよいと思います。もし使わなくても、長生きすれば介護目的への費用と変わります。介護費用も使わなければ、人生の思い出づくりのお金へと変えてください。

医療保険は損得勘定をすれば、元をとるのは非常にレアケースのみではありますが、もし長期の入院を要する用な大病を患った場合には、助かることになります。そのための保険です。短期の入院を数回繰り返したくらいでは、まったく元はとれないですが、安心という精神安定剤にはなるかもしれません。その精神安定剤を飲んでいなくても、別の方法でリラックス?しているから問題ないよという人も一定数はいると思います。

  • swf********さん

    2017/10/2713:08:03

    介護については、nagamo2000さんと同じ考えです。

    民間の介護保険・特約については、優先度は高くないと私は思います。掛け金に対して、介護状態になった場合の保険金がそこまで高くないからです。介護保険に支払う保険金があるのであれば、しかるべき方法で貯蓄をしていた方が、有効かと思います。長生きすればするほど、介護状態になる確率は上がります。生前に確実にお金が必要な事に対しては、確実な方法でお金をためておいた方が無難だと私は思います。


    また、お金がなければ、低所得者向けの介護施設を調べる必要があるかと思います。

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mud********さん

2017/10/2714:25:40

>迷ってる人は入らないのがいい。と言われましたが、年齢的に今がギリギリ安いので、入るなら、と思ってます。

迷っているのであれば
日額や手術保障のものは、一定期間の65歳、70歳80歳、までの定期期間のものを選べば安価です。年払いの掛け捨てですね。
80歳以降生きているかもわからないのに支払いをしておくということですから。
例、手術の時にたくさん出る方がいいのですが、80歳を過ぎた方は手術を見合わせることも多いです。
以下のものがあるといいです。
三大疾病の診断一時金だけは最低必要ですね。預貯金がある方でも200万以上があると心強いです。子供が小さいうちの一定期間500万でもいいわけです。
終身期間死亡同額の200万(生命保険料控除)と掛け捨て一定期間(介護医療保険料控除)でをお勧めいたします。
三大疾病罹患で必ず生活環境(職業、収入、後遺症麻痺など)は変わり治療法を探すことになるので。
選択肢は広がるはずです。
預貯金があればそれを使えばよいという考えであれば保険は不要でしょう。

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nag********さん

2017/10/2711:43:55

将来の医療費をどう備えるか?

貯蓄だけで。
保険だけで。
だけで…
こう考えるから悩むんです。

あと、将来のどの位の収入や支出があるか?
将来の話は確定じゃないですが、イメージしないと導けません。

ただ漠然と老後が不安と言う方も多いですが、このイメージが出来てない方です。

健康で生活出来た場合と、仮に途中で大病した場合をイメージできたらどう備えるべきかがある程度見えて来ます。

さらに、医療費に関わる情報の収集して、将来の見込も予想する。

医療保障に入るにした場合。
今から入る場合の累計支払と10年後、20年後に入る場合の支払額を出してもらう。

いつ入るのが得か?わかりますよね。

最初に戻りますが、
こんな感じでイメージできた後にどう備えるか?

を再検討して、貯蓄と保険でバランス取ったり、貯蓄だけで行ってガン保険だけ加入とかを選べば良いかもです。

ちなみに、
支払期間は終身払いが良いでしょう。
医療は進歩し、保険も変わりますから。

日額の価値も60歳前の時と75歳の時が同じとは言えません。

★貯蓄系の保険について

介護が気になりますよね。
ただ、介護に限定するより将来自由に使えた方が便利です。

介護の認定基準も保険の給付基準も将来も今と同じでしょうか?
わかりませんし、

介護以外に使い道があるかもしれません。
介護認定なしに施設に入るケースも考えて下さい。

将来については自由度が高い方が貯蓄系としてはありがたいと思います。

今から使い勝手が良いものを選んでおくと、将来の自分への投資になると思います。

少しでもお役に立てば幸いです。

私の過去の回答もご覧下さい。
ヒントあるかもですよ。

con********さん

2017/10/2710:55:05

いざって時に出せるお金がある人は入る必要はありません。
そこが不安だから加入するんです。

あくまでも保険です。もったいないけど使わないに越したことはないです。
なんだか納得のいかない事ですけどね。

支払方法は、終身払いは月々安いのがメリット。60才払い込みや65才払い込みなど年齢を決めて払う場合は月々は高いんですがトータルの払い込み金額が安いんです。
老後って支払いを抑えたいですよね。私は65才払い込みで加入してます。本当は60才が良かったんですがさすがに毎月負担が大きいので諦めました。

30代半ばになってくると自覚がなくても段々身体にガタが出始めます。
今保険料が安いならこれから先見直さなくても良い保険内容にすることをお勧めします。

kkk********さん

2017/10/2703:58:14

医療保険に限らず、生命保険も必要不可欠な時代にすでに突入しています。

貯金では、いまの高額療養費や食事代、さらには差額ベッド代など負担の上昇が続いている現状では、自己負担額が高額なので、いざというときの支出が大きすぎます。
すでに数十年前の時代の人たちの感覚で物事を考えていたら、時代に乗り遅れるでしょう。今後も負担が増える見通しですでに決まっています。いつまで3割負担といっても、すでに自己負担は上昇を続けているのをご存じないのだと思われます。


金利が上昇するのを待っていても、貯金が増えることもなく、あっというまに10年たちます。 時すでに遅しとなってからではどうすることもできません。

終身払いにするかどうかは、今後60歳までのことを考えると、おのずと答えがわかるはずです。

保険のことはきちんと保険を扱っている専門家に聞いてください。
へたくそな営業マンを無視してでも、自分の今後を考えるには、やはり営業マンは熟知しています。 お父さんお母さん世代の人に聞いても、素人ですから、今の現状は
理解されていないです。

損得勘定では、生活が守られるにはリスクが伴うということを無視して、リスクを貯金だけで許容できるということになります。 それはよほどの資産がある人だけです。

入院時の月12万の自己負担が、月20万になったら? 貯金の利息はゼロということは、貯金の価値が目減りします。

預貯金の価値が目減りしたけど、備えの保険で補填ができます。

いざというときに出ていくお金が大きいなら、保障はあったほうがいいが、
無理をしない程度でいいでしょう。

損とか得とかの考えでは、結果損をする確率が高く、リスクも大きい考えに偏ります。 生活に変化が起こった時に、備えがあれば必然として得はでるものです。
何もなかったら、損をするけど、その場合は結果健康だったということです。
損得ではなく、どの商品にどれだけの保険料をあてるか、それだけです。

お金をバランスよく分散しておかないと、100万の貯金でも150万にはならないばかりか、利息ゼロで目減りしている現状で、ある日入院するのは突然のことです。その時でも生活を続けていくうえで、備えがないと多くのお金が消え去るだけになります。収入も減ります。

投資信託の金融商品でも目減りには対応できます。
ですが、保険も必要不可欠です。

100万の掛け捨て部分は、損ではなくバランスの一部にすぎません。
健康で何も使わなかったら、それは一番良い結果です。
どの金融商品でもそうですが、無理をしない金額が最良です。
リーマンショックが損失ではなく人生最大のチャンスに変えたのも、損得勘定のギャンブルではなく、長い人生を見つめた人だけが大きな得になっているんです。
損得勘定の考えでは得られる結果はリスクが大きいですから、自身の収入を考えて、保険料のバランスを考えてください。

jmb********さん

2017/10/2623:30:19

現在は癌や脳梗塞でも数週間以上入院させません。
何ヶ月も入院するなんて病気は難病だけです。
そういうのは医療費控除の対象になると思いますので、私は必要ないとおもいます。
私は通院で降りる損害保険に入っております。
交通事故やぎっくり腰、捻挫で病院にかかっても降りるのでそれだけ入ってれば十分かな?とおもいます。

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