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宇宙についてです

dai********さん

2017/11/500:20:38

宇宙についてです

太陽系の構成物質は水素やヘリウムで構成されていると聞きます。
ですが、宇宙の大部分はダークマターやらダークエネルギーで構成されているとも聞きます。
では、太陽系でなぜダークマターやダークエネルギーは観測されないのですか?
やはりダークマターなどが光や電磁波で観測できないからでしょうか。
それとも太陽系にはダークマターなどはほとんど存在しないのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2017/11/502:22:19

>ダークマターなどが光や電磁波で観測できないからでしょうか

これが正解でしょう.

ダークマターが全く電磁波を放射しないかは確定してません.ダークマター同士が対消滅した場合,電磁放射が起こる可能性が有ります.しかしそんな事は非常に稀な現象なので観測できないのです.もちろん可能性を追い求める観測は続けられてます.

一方で頻繁に電磁放射すると考えられているアクシオン(アキシオンとも表記)は,バリオンとは相互作用しにくいのですが,電磁場と相互作用して電磁波を放射します.こちらは頻繁に起こるはずです.アクシオンは軽いので私たちの身の回りに沢山あると考えられてます.最も検出しやすいダークマターの候補ですが,未だに発見されてません.アクシオンが存在しない可能性もありますが,この素粒子が存在しないとすると,「色力学」に解決できない問題が生じてしまうのです.

*★*―――――*★*―――――*★*

ダークエネルギーが検出されない理由は…このエネルギーは謎だらけです.これが真空エネルギーであるとすれば,我々は間接的にですが既に発見してます.

もし真空エネルギーではない別のエネルギーだとすると…

今の宇宙の膨張速度は約100億年で2倍になる速度です.100億年経てば1メートルの距離スケールは2メートルになります.人間の文明が観測可能な時空スケールなんて,いいとこ太陽系スケール,100年程度でしょう.それでは宇宙膨張を実験によって観測することは不可能です.それだけダークエネルギーは希薄で弱いってことです.

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ベストアンサー以外の回答

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編集あり2017/11/823:22:24

全宇宙の意思は私にはよくわからない。
人間の図れる次元を越えているような気がする

2017/11/621:02:23

「派手にいくぜっ!」、俺のゴーカイガレオンはダークエネルギーで進むんだぜ!!

2017/11/620:24:30

ミーの星でも、ダークエネルギーは発見されなかったのね。

ten********さん

2017/11/617:29:19

返信が5文字しかできないんだけど?

なんの意地悪だ

そもそも水素やヘリウムというものは,粒子が集合した原子核にあたります

この原子核を構成する粒子に陽子や中性子というものがあり,これらが質量(エネルギー)をもつものとされ

さらには陽子や中性子というものが,クォークという素粒子に分解され,陽子は2つのアップクォークと,1つのダウンクォーク,中性子は2つのダウンクォークと1つのアップクォーク

またレプトンの1種エレクトロン(電子)という素粒子にて構成され(例p+e=n)

こうした構成にて初めて質量・光つまりはエネルギーとして存在するようになるものが原子核です

これに対して宇宙におけるエネルギーとは,先に挙げた素粒子が,他のエネルギーを求めることで例えば核分裂におけるβ+崩壊やε崩壊のように,陽子が陽電子となり得たり,陽子が電子を捕獲し中性子に置き換わる

このとき原子核のエネルギーとは質量数の変化や陽子・中性子・電子の変化として語られますが,実際にはクォーク・レプトンレベルではとんでもない世界が構築されており(陽子の陽電子化,電子捕獲など),そうしたエネルギーというものが,質量としては仮定できずとも作用をもたらすだけ存在するとしたものがダークエネルギーでありダークマターになります
(陽子を陽電子とする環境であり,陽子が電子を捕獲するに至る環境)

質量を光速へと置き換えた場合,このエネルギーというものは速度としては存在できませんが,質量をエネルギーと置き換えた場合,陽子がβ線へと変わるように,エネルギーとしては存在します
光というものがあって初めて暗黒は唱えますが,実際にはこの光をエネルギーと置き換えることも,速度,質量,その他様々に置き換えることは安易ではありません

ゆえに仮定の物質となります

例えばビッグバンをレプトンにて証明すると,eにて満たされた環境に,なにかしらにてポジトロンが生まれ,ポジトロンから陽子に至り,陽子と電子から中性子に至り

このときeとして満たされた環境に,なにがpをもたらすのか

eの加速度であったり
(例電子の流れがもたらす磁力他)
eの密度を理由に(電池のように相反が+極となる環境)
eの電場であったり(e−の存在環境をp+と構築)

電子励起線が磁力にて変化をしたり

電子の密度が励起をもたらす蛍光灯

アーク放電

色々光として観測されますが,これを暗黒物質にて証明するとなると,なにが磁力となり,なにが+エネルギーとなり,なにが+に至るの

そうした観測が必要ですが

無理(=°ω°=)キッパリ

みなさん宇宙を質量や加速度などによく置き換えてますが,加速体としてある密度や空間以下体積,加速を語るに必要な距離,時間,または体積に関わる熱や圧力ボイルシャルル,密度としてある質量

これらを唱うこと無くして速度とは定まりません

宇宙の回転や膨張は好きな輩にお任せしますが回答ですな

クォークがもつエネルギーを電子がもつ電位へと置き換えたとき,それがいかなるエネルギーとなるか

宇宙という分野とは,素粒子を観点としたり

物理的エネルギーから展開したり

答えとは1にはならないのですよ

学者によって説とは多種多様生まれますが

なにかを選択することが,なにかを捨てることになるのが宇宙ですな

クソッくらえ!

さて話が逸れましたが宇宙を構成するものとは陽子中性子電子とおいたとき

陽子や中性子とは電子のようなエネルギーに変換されます

太陽系銀河においてはこの陽子や中性子がニュートリノや原子核として存在する環境にありますが(何故なら太陽が語る光というものがヘリウムイオン以下ニュートリノとなるため)

これが他の恒星をもとに語ると,X線を語るものもあれば,γ線となり得たり,重力波のような中性子の波動を産み出したり

様々存在しますがダークマターとしての観測とは,なにがX線をもたらし,なにがγ線をもたらし

つまりは恒星が核融合に至る環境そのものを銀河レベルで証明し,この環境をもとに恒星が至るのならば,この環境とはこうあると観測する必要があり,それはそのままソックリ,宇宙環境がこうあると証明するに等しくなります

nar********さん

2017/11/512:30:45

ダークマターは重力以外ほとんど干渉しないから直接観測出来ない。
この前日本での観測中止が発表されたよね。
しかし間接的には観測されて量や分布も分かってきている。
研究者の間では近い将来解明出来るのではとされている。
銀河の成長や合体など上手く説明出来るしシュミレーションとの整合性も高い。
ダークエネルギーはほぼ何も分かっていない。
宇宙の加速膨張は他の要因となってもおかしくない位だ。

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