ここから本文です

狂犬病予防注射の期間について、質問です。 法令で、予防注射期間が4月から6月末...

tug********さん

2017/11/608:48:10

狂犬病予防注射の期間について、質問です。
法令で、予防注射期間が4月から6月末までと決まっていますが、その法令の経緯、意図が知りたく。

各々1年以内に受ける事で良いと思うのですが、何故期間を決めたのでしょうか。

どなたか私見でも、結構ですので、回答お願いします。

補足補足1
予防注射期間が、狂犬病予防法施行令12条に記載あり。
補足2
生まれた月は其々違うけれど、予防注射期間が決められている事に、疑問があります。

閲覧数:
216
回答数:
5
お礼:
250枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

red********さん

2017/11/615:22:57

やはり「年2回必要だった」が最大の理由でしょう。

狂犬病予防法令で、年1回接種となったのは、1985年です。
前年1984年に認可されたワクチン(動物用組織培養狂犬病ワクチン)が、年1回の接種で有効と、はじめて認められたとのことです。
それ以前のワクチンは、半年ごとに打つ必要があったんですね。それ故、1回目は4~6月、2回目は10~12月と時期を決めていたようです。もちろん、当時は集団接種が主だったようですよ。

1985年に施行規則を改正した際、2回目の10~12月分だけを削除し、4~6月の接種だけを残したとの事情と推察します。(手元には当時の原文がないので、推察が入っています。悪しからず。)まあ、市民生活としても、行政としても、4~6月の接種は根付いていたでしょうから、そのまま残すってのも、おかしなことではないですね。

私見ですが、例の「生後91日以上」の条件とかも、昔のシステムが1年を4期(それぞれは約90日)に分けていたことも影響しているのでは、と推察するところです。

てなことで、歴史的事情ってのが結論でしょう。でも、質問者さんが疑問を持たれたように、1985年には自然だった=理由があったことだとしても、現在でも妥当かと言うと、少々首をひねるところです(^_-)-☆

  • red********さん

    2017/11/716:43:55

    補足します。残念ながら、昔の施行規則は見つからず、引き続き推察です。

    とは言え、「10数年前まで時期指定なかった」なんてのが大ウソなのは、明らかです。そんなことは、現行の「狂犬病予防法施行規則」の附則を参照するだけで、容易に推察できます。

    昭和25年9月22日公布時の附則2を見れば、11条には期間指定があったと分かります。例えば「当該期間内に狂犬病の予防注射を受けさせたものとみなす」の文面は、期間指定があるからこそのものですよね。

    秋の接種が廃止された1985年(昭和60年9月14日)の附則には、(昭和60年度における狂犬病の予防注射の特例)が書いてあります。突然なくなった秋の接種義務を、どう処理するかって話です。どうやら昭和60年は10月だけの接種指定があったと読めますね。秋の期間指定はそれが最後です。

    てなことで、経験者らしき人もウソを書いてるようですよ。

  • その他の返信(1件)を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

質問した人からのコメント

2017/11/9 08:19:13

ご意見、ありがとうございました。
都庁に確認したところ、当然なのですが、狂犬病予防法は、人命を守る法なので、犬の健康は考えていないとの事。よって、短期間に2回打つ事例は、考慮されていないとの事。それならば、短期間の2回の注射の安全性を、或いは法令で期間が年度内ではなく、月で限定されていることを、予防接種案内に明記するなど、しっかり広報し、民意を受けるべきですね。行政も理不尽さは認識あるはず。

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

pot********さん

2017/11/710:22:52

建前は、所有者の便宜を図っている。
本音は、役所の都合。

接種の時期が関係なく任意で病院で注射した場合、
所有者が役所に書類を届けないから。

でも、期間を決めても任意で病院で注射した場合、
所有者が役所に書類を届けませんね。

予防注射期間内である集団接種の場合は、
医師と役所で一度で済むから所有者の便宜を図っている。
(注射済証と注射済票の発行)
法律で期間を決めて集団接種に誘導しようとしていが、
集団接種を義務化すると医師会からクレーム。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

jps********さん

2017/11/623:14:22

確かに『狂犬病予防法第5条第1項及び狂犬病予 防法
施行規則第11条第1項』
犬の所有者は犬を取得した日から30日以内に、その犬の
所在地を 管轄する市町村長又は区長に犬の登録を申請しな
ければならず(狂犬 病予防法第4条第1項)、生後91日
以上の犬の所有者は、その犬につ いて、狂犬病の予防注射を
4月1日から6月30日までの間に毎年一回 受けさせなければ
ならないと言う 法令があります。
しかし、十数年前までは特に予防注射期間などは特に設け
られておらず、確か第5条第1項には犬の所有者は、その犬に
ついて、厚生労働省令の定めるところにより、狂犬病の予防注射を
毎年一回受けさせなければならないとしか記載されておらず、
予防注射期間は無かったはずです。(一部省略)
では何故、4月1日から6月30日と言う期間が定められたのかと言うと
地方公共団体の 事務に係る国の関与等の整理、合理化等を図るのが
目的で、地方公共 団体の予防注射実施期間を集中的に行えば業務
負担等が軽減される。
そして、短期間に集中接種させる事で、狂犬病予防ワクチン接種率の
統計が割り出し易くなる正にお役所ならではの発想です。
今は亡き先住犬は生まれた月と初めての狂犬病予防ワクチン接種を
した時期のタイミングが悪かったので2回目以降は毎年12月頃に
狂犬病予防ワクチン接種を掛り付けの病院で受けていましたが、
すると毎年必ず7月を過ぎた頃にワクチン接種の催促の通知が
送られて来ましたが無視して12月に接種をして、病院で代行
手続きをして貰っていました。
すると今度は翌年の3月初旬に毎年、新年度の狂犬病予防ワクチン
接種のハガキ(4月1日から6月30日まで)が必ず送られてきます。
当然原則は1年に1回接種すれば問題ないので次回12月まで無視
しまうす。そして7月に催促の通知が送られる。
この繰り返しでした。

プロフィール画像

カテゴリマスター

buu********さん

2017/11/609:05:35

集団接種を行ってるので、一年中やってるわけにはいかないからでしょう。
じゃあなんで7~9月とかじゃないのかとなると、実は昔は
春秋の年二回の接種義務があったのですが、年一回でいいやということで
春のみになったのです。じゃあなんで秋じゃないのかとなると、
狂犬病の発生は初夏~初冬にかけてがもっとも多いので、秋に注射
してたら間に合わないからでしょうね。

まあそんな深く考えてないで適当に決めただけかもしれませんがw

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

mat********さん

2017/11/608:55:45

市役所の方から場所を指定して摂取する
期間ではないのでしょうか

我が家は2匹いますが一匹は毎年12月に
もう一匹は7月に病院で摂取しています

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる