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震電はてっきり主な目的はB29とその後継機を想定して作られたもんだと思ったの...

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ID非公開さん

2017/11/803:47:28

震電はてっきり主な目的はB29とその後継機を想定して作られたもんだと思ったのですが、
B29はそんなに高高度飛んでない、高高度迎撃用じゃないといわれました。

局地戦闘機なのに高高度爆撃機を想定しないなんてことあるのでしょうか?
だとしたら日本軍って激烈バカじゃないですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

sle********さん

2017/11/808:17:32

局地戦闘機の意味ご存知ですかね?別に高高度空戦を想定していない局地戦闘機は普通ですよ。そもそも震電のコンセプトは高高度迎撃ではありませんし。

あとB29が高高度を飛んでいなかったのは、爆撃効率を上げるためカーチス・ルメイが考案した戦術に切り替えたから。日本側の想定とはあまり関係ありませんよ。

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質問した人からのコメント

2017/11/8 11:01:56

回答ありがとうございました。おかげさまで確認取れました。ugannda99さんもありがとうございます。ほかの人はコピペ長文先輩と日本語通じないヲタ回答ですので参考にしません。

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zer********さん

2017/11/809:10:23

一部はあってるが一部間違ってる
震電は特徴的な先尾翼形状になった理由の多くが「運動性よりも最高速と機種の火力を重視することで大型の機体(爆撃機)を効率的に迎撃する一撃離脱戦術に用いる」点にある。機首がクリアになったことで大型火器の搭載や換装がしやすくなるからだ

ただし排気タービンのような高高度を最優先した計画は特になされていない。高高度ではあらゆる機体が(少なくとも当時は排気タービン装備機ですら)速度性能を低下させるため、絶対的な速度性能の向上ができれば多少高度があがってもある程度の速度が維持できるはず。という程度の配慮だった。

また速度性能を追及すれば空気抵抗を抑えられる高度を想定する必要が出てくるため、自然と最大速度を発揮できる高度は従来の3000~5000mで最高の運動性能が出せた零戦などよりも上がっていく。実際に震電は1万mを最高とはしないまでも6000~10000m近傍で最大出力が出るようにエンジンの吸気比率や回転速度を計画していた。他国の戦闘機でも時速500㎞台の機体は高度5000m前後、600㎞台だと5000~8000m台、それ以上の高速機は8000m以上が最適な構造になっていることが多い(戦後から現代にいたる超音速戦闘機ではさらに上がって高度1~2万mが想定されている)

あくまでも局地戦闘機というカテゴリーは基地上空付近に侵入してきた敵機を速やかに迎撃に上がることを目的としており、上昇性能は共通して重視されているし上昇性能を重視すれば自然と大馬力高速化が進んではいたが「高高度を最優先」という設計には必ずしもなっていない

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kdf********さん

2017/11/808:47:57

迎撃機だから高高度しか相手にしないって、もしかして激烈バカですか?

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uga********さん

2017/11/807:49:55

高高度から爆撃しないから爆撃時は降下します。
日本は、過給器の製造に苦労してます。
まともに稼働する過給器付エンジンがありません。
ジェットエンジンも品質不良でまともに稼働出来ない
結局、工業力の壁で妥協して作ろうとしていたのです。
出来ない性能のものは開発できても生産出来ない
絵に描いた餅なんですよ

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