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内製化のメリットデメリットについて教えてください。 よく企業の強みとして、...

qwe********さん

2017/11/807:07:41

内製化のメリットデメリットについて教えてください。

よく企業の強みとして、内製化されていることが挙げられているように思います。例えば川上から川下まで自社で作っている〜みたいなこと

が強みとして書かれていたりします。テスラは製造工程の多くの部分を自社で抱えてますよね。
このように内製化するメリットって何があるのでしょうか?
内製化すると他社から買う必要がないのでコスト削減出来ると思っていたのですが、どうも違うようです。むしろコスト削減の為にアウトソーシングしたりしますし

内製化のメリット、デメリット等教えてください。

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kor********さん

2017/11/810:28:56

内製化のメリット

1.余剰人員となっている技術者を明細書作成者として経費削減を図ること。子会社にしたりしている所もある。
かっては、特許事務所は、協定手数料を決めて暴利をむさぼっていたので、効果があったが、最近ではメリットが無く、余剰人員でなく、そのための社員を採用するのであれば、返って経費増加に繋がることがある。

2.企業秘密が完全に守れ、かつ、発明者との連絡が取りやすいこと。製薬企業を中心として、化学品会社がこの体制を取っていることが多い。その代わり、知財部員は精鋭ぞろい。入社と同時に知財部に配属される事が多い。

3.発明者と直接連絡を取りながら明細書を書けるので、腕のある社員であれば、特許管理と明細書作成者を同一人物とすることが出来る。

4.外国出願を、国内特許事務所を通さずに、現地事務所直接依頼できること。

5.内製化と少し異なるが、部長級退職者を長とする「御用特許事務所」を作り、そこに、退職者や出向者を送り込むと共に、その特許事務所自身でも外部採用している所もある。


デメリット

1.効率が悪い。出来高払いの特許事務所と異なるので、一人あたりの処理件数が少なくなる。

2.チェックする人がいない場合が多く、出来たものが素通りする。


くらいですかね。

  • kor********さん

    2017/11/908:16:05

    知的財産の事ばかり、考えていましたが。よく見てみると「企業と経営」の問題のようですね。

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hap********さん

2017/11/814:34:22

・工業所有権(特許、実案、意匠、商標)等を取得する場合、技法、仕様部品、構造、効果等を詳細に説明する必要がありますので、内容が全て公けになってしまいます。
・内密技法(ノウハウ)して、技法、仕様部品、構造、効果等を内密にする場合も在ります。
・企業戦略として、当事者が決めて、実行するものです。

hos********さん

2017/11/814:13:23

https://tech-camp.in/note/pickup/29013/

上記に説明してあります。
ただ、コストに関しては、ケースバイケースですね。
フェラーリや昔のマッキントッシュ(アップル)は、自社の製品のほとんどを内製化してました。
Macはソフトウェアも自社開発です。
確かに、当時のマッキントッシュはウィンドウズに比べ、格好良くて、素敵でしたが、製品価格が高かったですね。
ソフトは自分で作ってましたので、画期的でユニークなものが多かったです。
結局、マッキントッシュ(アップル社)は、ほぼ倒産状態になっちゃいました。
今のアップル社からすると、そんなことあったの?って感じです。

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