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法律について

chi********さん

2017/11/814:06:23

法律について

これわかる人いますか?

Yは、売買代金の支払いのために、Aに対して約束手形1通を振り出した。
① Aに対する当該手形振出の後に、YA間の売買契約は合意解除された。満期におけるAのYに対する手形金請求は認められるか。
② Aは、Xに対して当該手形を裏書譲渡したが、その後、YA間の売買契約は合意解除された。満期におけるXのYに対する手形金請求は認められるか。
③ ②の場合に、AX間の裏書の原因となった契約も合意解除された場合はどうか。
④ Aは、滞りなくXに対して当該手形を裏書譲渡したが、その後、AX間の裏書の原因となった契約が合意解除された場合、XのYに対する手形金請求は認められるか。
⑤ Aに対する当該手形振出の後に、YA間の売買契約は合意解除された。しかし、Aはその手形を善意無過失のXに対して裏書し、さらにAは再度Xからその手形の裏書譲渡を受けた。満期におけるAのYに対する手形金請求は認容されるか。

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vwv********さん

2017/11/821:31:04

>①
これはAとY間で人的抗弁が生じてますからYは支払拒否(不渡と)します、この不渡は取引停止処分には該当しません。

Aが手形を返却してなければYに対して「支払請求すること」そのものはできますが、それは「支払を受けられる」ということとは別問題です。

>②
これも①と同じ結果となりますから、Xは支払拒否された手形(不渡手形)をAに呈示して支払請求します(これを遡求といいます)。

>③ ②
既にAとY間で人的抗弁が生じていますから、AとX間の人的抗弁は他人事であり、AとX間の問題です。

>④>⑤
①~③と同じになるということです。

ケースにもよりますが、Yは手形金額と同額の供託金を手形交換所に積まないといけないことがあります。

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afg********さん

2017/11/814:59:24

①手形行為の無因性(1条2号参照)。しかし人的抗弁(17条本文)

②人的抗弁の切断(17条)

③二重無権の抗弁

④後者の抗弁

⑤善意者介在後の悪意者と人的抗弁。しかし、戻裏書の場合は〜

kaw********さん

2017/11/814:15:58

宿題の丸投げをする愚か者がまた一人〜〜(笑)

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