ここから本文です

旧日本軍で最強の戦闘機は何ですか?

jun********さん

2017/11/815:10:45

旧日本軍で最強の戦闘機は何ですか?

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

閲覧数:
1,084
回答数:
14
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

sha********さん

2017/11/1013:40:14

カタログスペックを基準にする場合、格闘戦能力の高さを示す指標の一つに「パワーウェイトレシオ(PWR)」というのがあります(PWR:出力あたりの重量、低いほど良い)。一言で説明すれば「加速力」ということになりますが、加速以外でも、軽くて高出力なほど身軽ですばしっこいということになります。

さて、この種の比較では必ずと言っていいほど四式戦の名が挙がりますが、実はパワーウェイトレシオでは紫電改が他を圧倒しています。紫電改の1.34という数字のすごさは、四式戦(1.95)、五式戦(1.68)、零戦二一型(1.87)、一式戦(1.72)という比較でよく分かると思います。

旋回性能に限定すれば零戦や一式戦のほうが上でしょうが、これには重量の絶対値や揚力重量比などが関係します。ただ、両機の場合は速力や降下速度などの面で不利がありますし、機銃の火力不足も否めません。

操縦性の良さや自動空戦フラップの評判も上々で、おそらくは紫電改が最強ではないでしょうか。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/13件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

coo********さん

2017/11/1006:32:55

紫電改でいいよ。

零戦の後継機の烈風は試作中で敗戦だし陸軍の戦闘機は四式の疾風になるけど、疾風と比べても紫電改の方が格闘戦に於いては上だと思う。

疾風と紫電改は同型の誉エンジンを搭載してるけど、設計時の思想は異なっているので優劣の判断は余り意味が無い事なんだけどなあ。

紫電改は水上戦闘機からの転用?。疾風は純粋な戦闘機として設計。

sp8********さん

2017/11/1003:36:47

大戦中での事でしたら末期に登場した陸軍の「四式戦闘機」か海軍の「局地戦闘機 紫電21型(紫電改)」になると思われます。

ただ機体の稼働率とかは整備員や環境にも左右されますので、全く同じ設備や環境で調べないとどれが最強かは分かりませんし、そんな事は不可能です。

戦後アメリカで調査された結果、「四式戦闘機」が日本軍最優秀戦闘機なのですか「最優秀」とは「最強」ということではありません。

と言いますと即ち「四式戦闘機」には「四式戦闘機」なりの戦い方がありまして格闘戦では「零戦」や「一式戦闘機」に負けます。

オールマイティーさ、という点では最強かも知れませんが、対戦闘機戦に向いていたのは「紫電改」かと思われます。(機体形状や性能等が似ているのでどちらも互角かも知れませんが)

余談ですが、陸軍に「五式戦闘機」という機体がありますがこれは稼働率が優秀で、かつ万能の機体だったのでこちらも「最強」の候補には入ります。


戦闘機の戦い方としては大きく分けて「格闘戦」と「一撃離脱戦法」があります。

「格闘戦」は巴戦、アメリカなどではドッグファイトと呼ばれ、相手の末尾につき撃墜する戦法です。

「一撃離脱戦法」はその名の通り、相手より高度が高い状態から急降下することによってスピードを持たせ、一撃だけ加え、相手に追撃されない高速のまま離脱する戦法です。

一般的に格闘戦が強い機体と言えば「零戦」、「一式戦闘機」が挙げられます。

これらの戦闘機は大戦を通して「格闘戦最強の機体」でした。状況にもよりますが。

しかしこの格闘戦では一撃離脱戦法には勝てません。大戦中期からはアメリカ軍のパイロットは「対零戦戦法」としてこの一撃離脱戦法を駆使し、零戦はなす術なく撃墜されていきます。

よって最強の戦闘機と言えども「どういった条件」か明記していただけないと書けないのです。

オールラウンダーとしては先述の「四式戦闘機」か「紫電改」だと思います。

mig********さん

2017/11/915:15:06

▼ 大戦中期までは↓無敵の格闘性能で他を圧倒した【零戦】。

◆【ラバウル航空隊↓69対0勝利の記録】昭和19年(1944年)1月17日 。
https://www.youtube.com/watch?v=QoDmXXK5rE8
▲大戦前半は無敵で、敵機全機撃墜、全機帰還も珍しくない。

▼無敵零戦も【アクタン・ゼロの鹵獲】により、米軍は対抗策として
【3つのネバー:Never】を徹底し↓零戦と格闘戦をしなく成ってしまった。
➊ 零戦と格闘戦をしてはならない。
➋ 背後を取れない場合、時速300マイル以下で零戦と空戦をしてはならない。
➌ 上昇する零戦を追尾してはならない。
の↑3つの勧告を、零戦との空戦が予想される全てのパイロットに対して行った。また、優位高度からの【一撃離脱戦法とサッチウィーブ】と呼ばれる編隊空戦法が、米軍に広く普及することに成った。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%B6%E5%BC%8F%E8%89%A6%E4%B8%8A%...
▲これ以降↑米軍は零戦との格闘戦を止め【3つのNever】を徹底し、物量で押しまくる事に成る。

◆ 大戦末期は↓甲乙戦(一撃離脱・格闘戦)共にこなした【紫電改】。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%AB%E9%9B%BB%E6%94%B9 ▲戦後、米空軍の試験で紫電改に100オクタン燃料を使って飛行した結果、速力はどの米戦闘機にも劣らず、機銃威力は一番強いと紹介された。 昭和26年に来日した米空軍将校団の中にアメリカで紫電改をテストした中佐がおり「ライトフィールドで紫電改に乗って、米空軍の戦闘機と空戦演習をやってみた。どの米戦闘機も紫電改に勝てなかった」と評した。
一撃離脱だけでなく、格闘戦に於いても自動空戦フラップの効果絶大だった。

▼ 大戦中期までは↓無敵の格闘性能で他を圧倒した【零戦】。...

ajh********さん

2017/11/821:42:30

紫電改と疾風でしょうが、
私は、震電が好きです。

oba********さん

2017/11/820:50:42

五式戦じゃないですかね。
スペック上は4式戦がベストですが、五式戦の方が
機体が頑丈でしたから、空中戦の基本である一撃離脱に向いています。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる