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簿記2級の未達取引について 例 支店は本店の売掛金6,000円を小切手で回収した...

jcmsf248さん

2017/11/1012:12:04

簿記2級の未達取引について


支店は本店の売掛金6,000円を小切手で回収したが、本店
に未達であった。

答え
本店 (借)支店 6,000 (貸)売掛金 6,000

ということなんですが、なぜ答えの仕訳になるのかいまいち
分かりません。恐らく支店側の仕訳もわからないから理解
できないと思います。

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ベストアンサーに選ばれた回答

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カテゴリマスター

2017/11/1012:53:03

支店の仕訳 現金 / 本店(本店の売掛金回収)

本店の仕訳 支店(支店から受け取る現金)/ 売掛金

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

普通に仕訳をしてみて、でもこれは「本店のもの」「支店のもの」と考えたらどうでしょう。

質問した人からのコメント

2017/11/10 14:20:41

回答ありがとうございます!
助かりました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

tripotosさん

2017/11/1013:24:14

本支店会計を理解する方法はいくつもあると思いますが、事業者(会社)全体の仕訳をまずお考えになって、それを各本店支店の権利義務ごとに考え直してお考えになられるのが、一番わかりやすいのではないかと私は思います。
<会社全体>
現金6,000/売掛金6,000

この取引を各本店支店の権利関係を考慮して分解するだけです。
<本店>
支店に売掛金を回収してもらったのですから、支店に対して権利があるわけです。したがって
支店6,000/売掛金6,000
<支店>
本店の売掛金を回収したわけですから、本店に対する義務が発生するわけです。
現金6,000/本店6,000

ということです。本店の売掛金が回収したことや、支店の現金が増加したことは、その原因が、支店の売掛金の回収という事実に基づくものであっても、変わるものではありませんので、そのまま、本店では売掛金を取り崩し、支店の現金を増加させます。あとは、権利義務の関係を示してやれば良いだけです。
本支店会計でむずかしいのは、直接取引と呼ばれるものの仕訳や厳密な簿記一巡が頭に入っていないといつのタイミングどのような処理をするのかわからなくなってしまうことだと思うのですが。

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