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離婚後の養育費について教えてください。 性格の不一致での離婚、互いに離婚の同...

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ID非公開さん

2017/11/1110:09:48

離婚後の養育費について教えてください。
性格の不一致での離婚、互いに離婚の同意はしていますが財産分与と養育費の話が進みません。
今住んでいる戸建は数年前に私の父が建ててくれた注文住

宅で土地、家とも旦那は一切支払いをしなかったので父が全額負担し(一括払いでローンなし)、父名義。その後の固定資産税や火災保険などもすべて父が払っています。私たちは毎月家賃として6万円だけ払っています。
離婚となり、私の父の経営する会社に娘婿で入り転職した時から旦那は取締役、2年前に代表取締役になりました。私も父の会社に入り取締役。給与は私も旦那も同額。役員報酬ですし高額です。
親族が中心の会社経営ですし、もともと旦那はヘッドハンティングでもなく、私は姉妹なので私の旦那なので旦那が代表取締役になった経緯もあり、離婚となると、旦那は会社からは出ることになること。私が今の家に住み(分与対象外)子供と暮らすので旦那が出て行きます。
給与も高収入だったし、今手元にある家系の財産を折半にしても充分残りますが、離婚協議の最中、生活費を使い旦那の新車を現金一括購入されたりしていますが、旦那は生活で使うのだから生活費で当たり前とのこと。
今まで生活費も毎月の予算立てはしてその中で生活していましたが家計簿をつけていなかったことを理由に隠してる金があるから出せ、折半じゃ割に合わない。会社から俺を追い出すのだからそれなりの金額を出してもらわないと納得が行かない。俺は無職になるから養育費は払えない。養育費は財産分与や会社からの手切れ金?による。などと言われますが、それでもらう養育費は、結局、財産分与や会社からの支払いの金額から捻出するようなお金なら私は要らないと伝えました。
転職前は賞与なし、昇給なしのサラリーマンでしたが、転職したことで恐らく旦那個人だけで1千万以上は預金もあり、それから財産分与、会社からの退職金もかなりの額の提示を旦那からしてきているので無職だから、の言い分にも納得が行きませんが、この場合、養育費は請求できないのでしょうか。
子供には、子供が望むだけ好きに会わせたり電話したりさせてあげたいと、思っています。でも離婚しても子供を通じてそのような旦那の嫌な部分から解放されないのかと、思うとウンザリします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2017/11/1600:19:06

養育費になれば貴方の元旦那様から請求できる額は、3万が上限です。
貯金等の物は関係なしです。
基本は収入で決まります。最悪、0円もありえます。
養育費は貴方と相手の収入で決まりますから、普通の会社で働いた場合はどうなるかは解りません。
けど、子供に会いたいのであれば「誠意」として、少なくとも数万(最低でも一万)は請求出来ます。

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ベストアンサー以外の回答

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hanamaru229さん

2017/11/1600:42:50

性格の不一致は離婚事由にはなりません。
それを理由に離婚したいなら旦那の言い分はほぼ正しいです。
養育費の請求は法的には認められますが一般的に満額支払われてる率は2割ほどで充てにしない方がいいです。
その分を一括で払わせるよう交渉した方がいいですね。
確実に旦那の方に隠し預金があると思われるなら弁護士に依頼したほうがいいと思いますよ。

good96postさん

2017/11/1411:17:19

養育費なしで離婚してもいいと思います。
協議離婚で、証明書も何もないなら、後日、養育費請求の調停を裁判所に申し立てればいいだけですし。

2017/11/1116:47:10

養育費の基礎となる義務者(非親権者、この場合は父親)を考えるにあたって、潜在稼働能力という考え方があります。

失職中であっても、稼働(=働く)する能力があるだろうという考え方です。
この場合は、二つの考え方があります。

①賃金センサスという厚労省の統計で、年令、学歴別に平均賃金が計算されています。その数字をとるやり方。

②結婚前の年収をとるやり方。(この方が穏当かも知れません。)

母親の年収が多いので、算定表から導き出される養育費は多くないようには思います。

潜在稼働能力については、以下URLを参考にして下さい。
http://nirenoki-office.jp/child_support.html#064

行政書士で、10年以上家裁の調停委員として調停実務に携わってきた者のコメントです。

kanazawadcupさん

2017/11/1111:11:13

旦那さんがあまりにも子供っぽいですよね。
公私混同しています。

私人と法人格の違いくらい理解してもらわないとだめですね。

まずは私的な離婚について、考える。
父親として子どもを引き取らない以上、養育費は当然です。
財産分与については、あなたから「離婚したい」のですから、相当の譲歩が必要です。それでも今後の事を思えば「少しくらいの解決金は支払っても縁を切る」覚悟が良いのではないでしょうか?もちろん、養育費は相殺でも良いと思いますが。

そして、公人としての「役員を辞める」手続き。
一身上の都合によりますし、今まで会社に対してどれほどの貢献をしてきたかを数字にして、評価。その上で払うものがあれば支払うでしょうし、逆に何の貢献もしていなければ「役員不適格」という烙印を役員会で押して「解雇」相当で十分ではないですか?

また、役員を辞めるにあたって今後会社に対して損害を与える(私的な怨恨による業務妨害・嫌がらせ等)ことがない様に約束させることも必要ですよね。

対等ではなく上から目線で行って問題ないと思います。

kokono122さん

2017/11/1110:56:59

結婚も離婚も両者の同意が無いと出来ません。
裁判離婚は、相当の理由がない限り出来ません。
貴方も離婚したい場合相当な譲歩案が必要です。

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