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飛行機雲はどうしてできるの?

bahrainoneforoneさん

2017/11/1422:54:06

飛行機雲はどうしてできるの?

ケムトレイルと違うノ?

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2017/11/1609:48:01

ジェットエンジンはケロシン(灯油とほぼ同じ)を燃料としていて、空気を圧縮した中に燃料を吹いて燃やし、その燃焼ガスの膨張力を後方に吐き出すことで推進力を得ています。

で、ケロシンは炭化水素系燃料であり主に炭素と水素で構成されており、これを燃やせば二酸化炭素(炭酸ガス)と水が生じます。 エンジンをかけている車の排気口から水が滴り落ちるのを目にすることがありますが、あれと同じようなことになります。
とはいっても飛行機の場合は高温の水蒸気でして、人の目に見れるものではありません。

一方で高度が10,000m前後の上空は−50℃位の極寒の世界であり、飛行機のエンジンから放出された水蒸気は瞬く間に冷やされて凍りつき、小さな氷塊となってしまい飛行機雲を生み出します。

丁度飛んでいるところを目撃すると判りますが、飛行機の後方からやや離れた位置から白い帯状に飛行機雲が生じています。
高温の水蒸気が大気に冷やされて凝固するまでに、やや時間差か生ずる事からこのようなことになります。
またよく観るとエンジン二つの双発機では最初のうちは二本の雲になっていて、時間経過と共に一本に纏まってしまいますね。

自分が住んでいる地域は西行きの航路になっているようで、飛行機雲がいく筋も並行して空を漂ってるシーンはしばしば目にてします。

kamojjoさん

2017/11/1515:51:12

ここにもストーカー魔でコピー回答のやつが来てるな。
飛行機雲が見られるようになったのは、今から60年ほど前のことです。このころから、飛行機が、高い空をかなり速いスピードで飛ぶようになったからです。
それまでは、そんな高い空を飛ぶ飛行機はありませんでしたから、飛行機雲もできなかったのです。
その飛行機雲ができるところは、空の高さが、地面から約6000m以上でなければなりません。そこは、温度もかなり低いために、そのあたりにできる雲は、ほとんどが氷のつぶでできています。
こんな上空を飛行機は飛んでいくのですから、飛行機のエンジンから出る水蒸気などは、ぜんぶ氷のつぶになってしまいます。それが地上から見ると白く雲のように見えるのです。
また、飛行機が、空気がうすく、高いところを飛ぶと、その後ろに、小さいうずまきができます、このうずまきが、まわりの空気の温度を急に下げて、雲を作り出すこともあります。このように、飛行機雲ができる理由は、水蒸気とうずまきの2つが考えられていますが、実際には、どちらか片方だけではなく両方の原因が重なってできる場合も多いようです。
ケムトレイルは飛行機雲がなんらかの有害な目的を持って散布された人工物質であるとする陰謀論・疑似科学でそのような事実は存在しないので嘘です。

kamo4031は気象、天気カテでの連続7500個自演中の怪しいやつです。
注意してください。
負け犬が棺桶から出てきて泣いています。
このような知恵袋の重大犯罪人が、それを隠して回答してくるのが不思議です・
此奴の過去の回答を覗いてみてください、この連続自演には呆れるばかりです。
http://chiebukuro.yahoo.co.jp/my/kamo4031
この回答も悪質なストーカー行為です。
hideakira_2010もkamo4031の別IDでBA盗みに来ています。

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kamo4031さん

2017/11/1512:51:17

飛行機雲のできかたは主に2種類あります。

そもそも雲は空気中の水蒸気(気体の水)が上空で
冷やされて水滴(液体の水)になり、それが沢山
集まったものです。

1つ目は、飛行機の主翼などの後ろに空気の渦ができて、
部分的に気圧が下がり、すると気温も下がる(断熱膨張)
ので、空気中の水分が冷やされてできる飛行機雲です。

2つ目は、エンジンから出る排気ガス中に含まれる
「水分」が上空で冷やされてできる飛行機雲です。
飛行機が巡航する高度では、気温はマイナス40℃
にもなっています。飛行機のエンジンは空気を吸い込み
燃料とともに圧縮・燃焼させて300~600℃の排気ガスを
噴射します。このとき、排気ガスに含まれている水分が
急激に冷やされて凍るため、白い飛行機雲になります。

ケムトレイルはただの陰謀論です。

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takechan747eさん

2017/11/1509:24:11

飛行機が飛ぶ上空の空気が有る程度湿っていれば
飛行機雲が出来ます。
空気が有る程度湿ってはいるがそのままでは雲に成らない程度の
状態の時に、その中をジェットエンジンの飛行機が飛べば
燃料の燃焼によって出来た水蒸気が凝結の核(きっかけ)と
なって雲が発生します。
大気中の水分が多いほど飛行機雲は永く残ります。
この様な時は天気が下り坂になる場合が多く有ります。

2017/11/1501:27:23

寒いと息が白くなる、これと同じことで、

上空は低温、燃料の燃焼で放出された水蒸気が、冷やされて

水滴になって白く目視され、雲として認識されるってことです。

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