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『NARUTO』の無限月読についての質問です。 暁の影のリーダーであるトビ=...

chl********さん

2017/11/1719:07:31

『NARUTO』の無限月読についての質問です。
暁の影のリーダーであるトビ=うちはオビトと彼を指導したうちはマダラは、共に世界中の人間を夢の世界に引きずり込む無限月読を発動しようと

考えていました。
ですがオビトとマダラは、共に自身が無限月読を使うことにこだわっていました。オビトはマダラの輪廻眼を片方だけ移植して十尾を復活させようとし、マダラはオビトに自身を輪廻転生させて無限月読に必要な生身の状態に戻ろうとしていました。
そしてマダラに従っていた黒ゼツは、オビトが十尾の人柱力になりながらナルト達に敗北し十尾を抜かれたあと、オビトを操りマダラを輪廻転生させました。
しかし黒ゼツは実際は十尾の意思である大筒木カグヤの息子で、無限月読を利用し人間を白ゼツに変えてカグヤを復活させることが目的でした。そのためマダラも利用されていたと判明しました。
ここで質問なのですが、黒ゼツはマダラを裏切るつもりなら、オビトに無限月読をさせても良かったのではないでしょうか?仮にオビトがマダラに勝利して無限月読を発動した場合、借り物の輪廻眼を片方使っただけなのでカグヤの復活は出来なかったのでしょうか?そのため黒ゼツはマダラに無限月読をさせたのでしょうか?
それとも、単に黒ゼツが駆けつけたときにはもうオビトが無限月読出来る状態ではなかったのでマダラに乗り換えただけだったのでしょうか?
また、もしオビトの無限月読でカグヤが復活出来ない場合、ある意味オビトにとって理想的な「夢の世界」は実現可能だったのでしょうか?
どなたか『NARUTO』に詳しい方で、この点が分かれば教えていただきたいのですが。

補足オビトがナルト達に抜かれたのは十尾ではなく尾獣達でした。訂正します。

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ttm********さん

2017/11/2320:21:16

長文になりますがご了承下さい。
黒ゼツが大幻術の完成にオビトではなくマダラを選んだ理由は二つです。

①完全な無限月読を完成させるため
無限月読と言ってもチャクラを要する術の一つである事に変わりはありません。単純にチャクラ量や質、チャクラコントロールの精度などによって同じ術でも規模や威力が変化します(たとえば下忍の火遁とマダラの火遁では天地の差があります)。
オビトは確かに強い忍ですが、持っているのは借り物の輪廻眼、しかも左眼だけでチャクラ自体も特に秀でているわけでもなく六道仙人化(以下六道化)も中途半端でした。ですがマダラは九体の尾獣+神樹を吸収して完璧な六道化を果たしましたし、それらを抜いても元々チャクラ量・質・精度など全てにおいて忍の才に優れていて、何より大筒木インドラの転生者であり輪廻眼の本来の持ち主です。そんなマダラが無限月読を発動したからこそ、術の規模が忍世界全土にまで広がりあらゆる影を見通すほどの精度が実現されました。中途半端な完成度ではカグヤを六道の封印から復活させるほどの量のチャクラは回収できません。

②オビトが六道化に至る事はないと黒ゼツが考えていたため
黒ゼツは当初、六道化はマダラにしか不可能だと考えていました。というのも、六道化に至るためには輪廻眼と十尾(九つの尾獣+外道魔像=神樹)を己の体に取り込む必要があります。確かにここまではオビトもやり遂げました。しかし、ただ取り込むだけでは十尾は制御不可能です。並の忍の精神力では簡単に自我を失い逆に取り込まれて最後は死に至ります。現にオビトでは輪廻眼の移植も片眼だけで精一杯でしたし、そんな状態で十尾を丸ごと制御するのは到底無理な話です。できるのは忍だとマダラや柱間のような人外の輩くらいのものでしょう。
ですが並だったオビトの精神力は、想い人や仲間を失った十数年もの深い絶望の中で様変わりしました。柱間細胞や輪廻眼のチャクラもそうですが、リンやカカシへの想いが桁違いに強過ぎたため、奇しくも黒ゼツの思う以上に強固な精神力を獲得する結果となりました。つまり黒ゼツの誤算です。これは原作でオビトが十尾への抵抗の際、仲間達の写真を死に物狂いで繋ぎ合わせていく表現から分かります。

仮に六道オビトがナルト達に勝って無限月読を発動させても、カグヤが復活しなければ黒ゼツが黙っていません。その場合、マダラが仙術で六道オビトを倒して入れ替わり、完全な無限月読が実現した時を見計らって六道マダラを裏切るでしょう。

  • 質問者

    chl********さん

    2017/11/2409:42:24

    返信ありがとうございます。
    オビトでは精神的に十尾を制御出来ず無限月読も完成させられないという意見ですね。
    ですが結果的には、オビトは人柱力として十尾を制御していました。
    そこで最後の質問を繰り返させていただきます。
    彼がマダラに勝てたかは別として、「マダラに勝ち自分が無限月読を発動させる」という目的が達成出来れば、カグヤも復活出来ずオビトの「理想」は実現出来たのでしょうか?オビトの方向性は、「夢の世界」を正しいと思うなら間違っていなかったのでしょうか?

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kar********さん

2017/11/1719:38:20

その辺は詳しく言及されていないので不明です。「無限月読が発動し、散っていた大量の人間のチャクラを集めることで母は復活したのだ」と述べられていたので、オビトを媒体にしても出来たのかも知れません。ゼツ自身がオビトの無限月読を邪魔した訳ではないので、必ずしも媒体がマダラでなければならない根拠は無いと思います。

ただ、六道オビトより六道マダラの方がチャクラが強く、輪廻眼が両目とも揃っており、尾獣チャクラの量もマダラの方が多かったので、オビトを媒体にしたらほんの少し完全体からは遠ざかっていたと思います。

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