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[神経管の形成] 次の空欄①~⑤を埋めてください。 神経系の原基は、受精17日頃に...

v63********さん

2017/11/2314:08:00

[神経管の形成] 次の空欄①~⑤を埋めてください。

神経系の原基は、受精17日頃に出現する(①)である。

二層性胚盤の間に作られた脊索によって胚盤の長軸が決まると、上層の外胚板に長楕円形の(②)が形成される。二層性胚盤の間に胚性中胚葉細胞が外胚板から陥入して三層性胚盤になりながら、(②)の軸に沿って陥入した(③)が作られ、その両側は隆起して(④)となる。

18日頃から体節の形成とともに、両側の(④)は胚子の中央部から接近・癒合を開始し、21日頃には頭部と尾部に向かって管状の神経管を形成する。(④)の頭方と尾方は管状化が遅れ、それぞれ(⑤)として羊膜腔に開口した状態になるが、頭側(⑤)は24日頃に、尾側(⑤)は26日頃に閉鎖して管状化が完成する。神経管から脳と脊髄が形成される。

神経管,管状,二層性胚盤,管状化,胚子,神経ヒダneural fold,神経板neural plate

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kaf********さん

2017/11/2319:37:29

①:神経外胚葉neural ectoderm

②:神経板neural plate

③:神経溝neural groove

神経溝の底部に当たる正中線上の神経外胚葉は脊索に密着したままで基底膜を欠くので、ここで左右の神経外胚葉が蝶番のように折れ曲がる("median hinge point")。

④:神経ヒダneural fold

⑤:神経孔neuropore

神経板→神経ヒダ→神経溝→神経管→前後神経孔の閉鎖

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