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2週間ほど前、鼻づまりと咳が酷かったため耳鼻咽喉科を受診し、細菌などに効く抗生...

woo********さん

2017/11/2418:57:36

2週間ほど前、鼻づまりと咳が酷かったため耳鼻咽喉科を受診し、細菌などに効く抗生物質と咳止めを1週間分処方していただいたのですが3日4日経っても改善する気配がなく、別の耳鼻咽喉科を受診し

ました。

結果、レントゲンなどで正式に副鼻腔炎と診断され、薬もそのまま残りを飲み続けて、飲み終わったらもう一度受診してくださいと言われたのですが、薬を飲み終える頃には鼻づまりが改善したので再受診しませんでした。

ですが、咳がまだ少し残っていて、最近では吐き気と頭が重く、めまいもし始めました。
気になって調べたところ、副鼻腔炎でもそのような症状が起きるという情報が見受けられました。
時期的にも生理前ということもあって、そのせいなのではないかと考えてしまい、病院にかかるべきなのか悩んでいます。

今も鼻づまりはなく、たまに咳がでるくらいです。もう一度耳鼻咽喉科を受診した方がいいのでしょうか。

分かりづらくて長文になってしまって申し訳ないのですが、ふとしたときに倒れそうになってしまうので早めに回答いただけると幸いです。

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cae********さん

2017/11/2421:36:48

Q:もう一度耳鼻咽喉科を受診した方がいいのでしょうか。
A:YES
[投稿文の要旨]
鼻づまりと咳で抗生物質と咳止めを処方された。副鼻腔炎と診断、飲み終わったらもう一度受診と医師から指示された。
咳がまだ少し残っていて、最近では吐き気と頭が重く、めまいもし始めました。生理前のよくある事象かとも思って、再受診せず、今も鼻づまりはなく、たまに咳がでるくらいです。
[YESの補足]
さて、投稿文から、副鼻腔炎(重篤度とかも様々~)であろうことには疑いないでしょう。もし、このまま放置し自然治癒すれば幸いですが、重篤化すると稀ではありますが、眼や脳まで進行するリスクも有り得ます。
そこで、別の耳鼻咽喉科医のキーワードとして大切なことは、抗生物質にも様々な系統があり、効く効かないやら副作用の程度といった特徴もありますが、一度でも服用した抗生物質は一定の期間は継続服用しないと耐性菌を生じさせてしまう~といった理由から、飲みほしたら再診してください~といったことです。
治ったら治ったで確認していただければ安心安全でもありますし、完治したとも断言できない様子が伺えますね~。
どうぞご自愛くださいませ。
《ご参考》
【急性副鼻腔炎とは~】
副鼻腔には、上顎洞(頬の奥)、篩骨洞(眼の内側)、前頭洞(眼の上)、蝶形骨洞(篩骨洞の奥)があります。これらの副鼻腔に急性の炎症が起こった症状を「急性副鼻腔炎」と称します。
多くの場合、いわゆる風邪から感染した細菌等(様々な細菌やウイルス)が免疫力の低下といった状況下にて、副鼻腔で繁殖してしまうことで副鼻腔内で膿が溜まった結果が急性副鼻腔炎と言われる症状です(飛行機の搭乗といった気圧変化の起因性等もあります~)。
副鼻腔の炎症は強く、レントゲンで診断可能ですし、原因菌を特定するため鼻汁を採取して細菌検査まで行うことは重要かと思います(歯性上顎洞炎、副鼻腔真菌症といった似た症状との除外診断・確定診断~これにより、最適な治療が可能)。
抗生物質と対症療法薬として消炎鎮痛剤やこれらの処方による副作用を抑えるための胃薬・整腸剤といった薬も併せて処方することもあります。

質問した人からのコメント

2017/11/24 23:06:54

稚拙な文から要点等まとめていただいてありがとうございます!
なるほど、そういった理由で再診を薦めているんですね
知りませんでした
副鼻腔炎も侮れない炎症なんですね、、、

副鼻腔炎についても詳細に回答していただき、本当にありがとうございます!
近いうちに再診します
迅速な回答、ありがとうございました^^

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