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『太陽光より激増中のバイオマス発電! 入札制を導入! 燃料に第三者認証!

blu********さん

2017/11/2517:15:15

『太陽光より激増中のバイオマス発電! 入札制を導入! 燃料に第三者認証!

』2017/11/25


「当初想定しなかった急激な状況変化」
激増するバイオマス発電の認定量が、10年前倒しで、すでに2030年予定量の2.4倍にも達した。
2030年の予定が602~728万kWであるのに対して、2017年9月ですでに1604万kWにも達した。

ここ数年で太陽光発電が急増したのと似ている。
バイオマス発電の設備利用率は太陽光発電の4倍?なので、実際の発電量でも、増加するスピードでも、太陽光発電よりも多くて速い?


バイオマスの増加を抑えるために、一度告示した調達価格を約束破りで変更し、入札制を導入する。

この動きをどう見るべき?



◆パーム油や輸入材は、きちんと監視しないと、森林破壊につながる?

◆石炭火力での混焼は、本来縮小すべき石炭火力の延命につながる?

◆政府・自民党の「原発や石炭火力を優先する」政策のために、太陽光でそうしているように、バイオマスも潰しにかかっている?

◆日本の再生エネ比率は、2010年度9%から2016年度15%に大幅に増加。
水力はすでに総発電量の9%を占める。
太陽光の急増に加えて、バイオマスが政府の想定の何倍もの速さと規模で急増を始めた。
次は、いよいよ風力が急増を始めるか?

◆世界中で各国が目指しているように、日本でも、原発や石炭火力をやめれば、2030年再生エネ比率50%を目指せるのでは?



・・・

『FIT算定委員会、バイオマス発電に入札制、燃料に第三者認証』2017/11/24 日経BP

「固定価格買取制度(FIT)の調達価格等算定委員会が11月21日に開催された。認定の急増しているバイオマス発電・一般木材等区分について、2018年度から入札制度を導入すること、既存案件を含めて燃料調達に第三者認証を求めることなどの方向性が示され、委員の了承を得た。

バイオマス発電の調達価格(買取価格)については、2017~19年まで3年間の価格をまとめて決めていた経緯があり、輸入バイオマスを含む「一般木材等」の区分では、2018~19年は21円/kWh(20MW以上)、24円/kWh(20MW未満)となっていた。

こうしたなか、21日の算定委員会では、FIT法3条の規定から、「当初想定しなかった急激な状況変化の生じた場合、一度告示した調達価格を変更できる」との解釈を示した。今回の「一般木材等」区分案件の認定急増による国民負担への影響はこうした条件に該当するとし、入札制度を導入することで競争を促し、コスト低下を促すべきとした。

■FSCなど第三者認証を求める

バイオマス油脂(パーム油など)については、制度開始当初、想定しておらず、一般木材バイオマスに比べて「資本費が低く、燃料費が高い」というコスト構造の大きな違いがあることから、「別区分を設定すべき」とした。

また、「一般木材等」区分の認定基準に規定されている「燃料の安定調達の確保」に関し、確認方法の見直し案が示された。変更点は、輸入材については、国内商社などとの安定調達契約書だけでなく、「現地燃料調達者との安定調達契約書を確認すること」、パーム油については木材同様、持続可能性(合法性)の確保の観点から「第三者認証による確認」が必要とし、これらの変更は既存案件にも適用すべきとの方向性が公表された。

木材に関してはFSC認証、パーム油に関しては、RSPOが例示された。こうした木材やパーム油の生産時における認証に加え、認証品が保管・物流・加工段階で他の未認証品と区別・管理されていることを確認するサプライチェーン認証の必要性も例示された。

加えて、未稼働案件を防止する観点から、既存案件については、設備発注期限を認定日から2年、新規案件については認定日から4年を運転開始期限とする案が示された。また、石炭混焼バイオマス発電がFIT期間終了後に石炭専焼火力発電に転換することを防ぐ対策として、「バイオマス発電事業継続の確認」を行う案も提起された。」



・・・

<あらゆる観点から、もう原発は不要だ!>

震災後6年が経過し、原発はすでに完全に不要になっている。
・電力供給
・国家安全保障
・エネルギー安全保障
・燃料費
・貿易収支/経常収支
・CO2
・地球環境破壊/地球温暖化
・電気料金/発電コスト
・核廃棄物
・経済活性化と雇用創出
・自給率
・中東依存
・資源枯渇
・燃料の安定供給
など



<再生エネの出力変動の調整方法はたくさんある!>

◆揚水発電:ノルウェー
→日本の揚水発電2700万kWは世界最大!

◆連系線:デンマーク/ドイツ
→日本の電力9社だけで、欧州9ヶ国並みの連系線が利用可能!

◆ガス火力:スペイン/ポルトガル/アイルランド
→日本では、震災後約2000万kW規模がすでに新設・稼働開始!

◆一般水力:スペイン/ポルトガル
→日本は総発電量の8~9%が一般水力

◆気象予測:スペイン
→日本は世界一の気象衛星を持つ


日本の場合も、これらの方法の中のいくつかだけで、2030年再生エネ比率50%は十分に可能!


バイオマス発電,第三者認証,パーム油,状況変化,石炭火力,バイオマス

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美由紀さん

2017/11/2522:05:16

バイオマスすごいですね

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