ここから本文です

海自の将来護衛艦について

アバター

ID非公開さん

2017/11/2823:00:06

海自の将来護衛艦について

むらさめ型護衛艦もあと10年もすれば艦齢的に退役が始まると思いますが、その後継艦はどのようなコンセプトになるのでしょうか?
比較的小型である3900トン型の改良ではスペック的に心許なく、あきづき型かあさひ型をベースにする可能性が高いとは思いますが 対潜能力はあさひ型レベルにするのか?また対空能力も個艦に留まらず僚艦防空まで広げるのか?もしくは全くの新設計になるのか?
今後の周辺情勢の変化によっても変わると思いますが、皆さんはどう思われますか?

閲覧数:
654
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

kob********さん

2017/12/322:30:14

基本は「あさひ」型がベースとなり、それから武装のアップグレード版を搭載させるようになると思います。
まぁ建造計画がまだないらしいので、なんとも言えません。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

alk********さん

2017/12/102:13:40

3900トン型は年間2隻ずつ作る安価な小型護衛艦(一応DD)ですがむらさめ型の後継は1年に1隻ずつ作ればいい(1隻退役して1隻就役すればよいから)のでもっと強力な物になるのは間違いないです。
質問者様も書いてあるとおり、あきづき型やあさひ型の発展型になるはずです。性能としては対潜能力の向上は待ったなしだと考えられます。中国はもちろん、東南アジアの国々も潜水艦を持ちだしているのでパワーバランス的に対潜能力は重視されるはずです。
対空能力については僚艦防空が出来る必要があるのは後4隻あれば良いので僚艦防空能力はむらさめ型の置き換えの一部だけにとどまるはずです。

あきづき型ベースか新設計かと言う意味での設計の詳細については電気複合推進のあさひ型や新規イージスを踏まえて設計されるでしょうし、艦の形状という意味ではヨーロッパの新型艦艇のようによりステルス性を意識した物になる可能性もあります。
武装についてははつゆき型あたりからほぼ変わっていないのでそれ自体に大きな変化は無いのではと思います。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる