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保険についてです。 医療保険と終身保険に入ろうと思っています。 来年結婚予定...

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ID非公開さん

2017/11/2900:41:57

保険についてです。
医療保険と終身保険に入ろうと思っています。
来年結婚予定です。
医療保険はどこもなんとなく一緒なので条件等考慮して決めようと思っているのですが、終身保険について質問です。

先日FPの方に相談しに行ったのですが、終身保険では、積立利率変動型ドル建てを進められました。
まぁ営業なので仕方ないなとは思うのですが、実際ドル建てはどうなのでしょうか?
FPの方によると為替リスクはあるが、外国に口座を作っておいて、円安の時に円に変えればいいだけの話。と言われました。

私としては老後の貯蓄も必要かと思い、積立型にしたいのですが、そこまでリスクを負いたくありません。
ドル建ても円建ても変動型は結局景気が変わらなければ、利率は最低利率なので、低解約返戻金型終身保険の死亡保障の方が多くもらえるというのを知りました。
特に投資や冒険もしたくなく、貯蓄して保険もついて老後はプラスになる。という点からいうと低解約返戻金型終身保険の方が安心でしょうか?

一概には言えないと思いますが。

条件としては
今後結婚して家を購入予定。
積立をしても途中で解約するなく払い続けられること前提
低リスクで貯蓄性のある保険を選びたい

こんな感じなのですが、低解約返戻金型終身保険が向いてるでしょうか?
みなさんの家庭状況や保険の状況も聞きたいです。

ちなみにFPの方には低解約返戻金型終身保険は全くすすめられませんでした。

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カテゴリマスター

2017/11/3009:06:46

来年結婚予定とのこと、おめでとうございます。
さて質問者さんの状況を元にアドバイスさせていただくと
ドル建ての終身はお勧めしにくいです。
例えば大学卒業してすぐ、就職してすぐの若者が
10年や15年払い済みにする前提で貯蓄目的で
ドル建てに入るのはお勧めしますが
もうこれから結婚する人には厳しいです。
結婚したらお子さんが欲しいと思っていますか?
お子さんの予定があるのなら、老後の心配より
教育費や住宅ローンの心配が先です。
子供が小さいうちは、何とか貯蓄型保険の保険料も払えますが
中学生以降になると一気に苦しくなります。
その時期に泣く泣く解約してしまうお客様を
何人も見てきました。
大きな病気になり働けなくなるかもしれません。

もしドル建て終身や低解約返戻金型終身保険(円建て)に
入るのなら、支払っている保険料を忘れてしまうぐらいの金額で
60歳や65歳払い済みにするか、10年や15年で
支払いが終わるような設定で入ってください。
一番良くないのは担当者の口車に載せられて
老後の資産を大きく増やしましょうと言われて
結構な保険料を60歳や65歳まで支払うパターンです。

さて質問者さんの希望を読ませていただき
一つ思いついた商品があります。
マニュライフ生命の外貨建て個人年金保険です。
月の保険料は日本円で1万円から入れます。
外貨建てですが、月の保険料は1万円ならその金額が
固定なので保険料が為替によって変わりません。
レートが悪い時は少ししか積み立てられないし
良い時は沢山積み立てられるイメージです。
一番いいのは、頑張って10年払い続ければそれ以後は
払込を中断することができます。
いつでも再開可能です。なので子供の教育費など
お金がかかる時期は支払いを止めることができます。
解約しなくてもいいんです。
もちろん止めている間はお金が増えていきます。
個人年金保険料控除の枠も使えます。
途中の一部解約して返戻金を受け取ることは出来ません。
教育資金としては使えませんが、老後の資金を残す
目的には向いています。
為替リスクに関しては、1ドル100円を切るようなことがあれば
日本円に替えると損しますよね。
ですがそこまで極端な円高になっていなければ
増えているはずです。
受け取らずに置いておくこともできますし
外貨口座を作ればそこで受け取り、少しづつ円に替えれば
為替リスクも最小限に抑えられます。

最後に・・・
オリックスのライズでも私はいいと思います。
大して増えないし、保険金額の割には保険料は割高です
(外貨建て商品と比べて)
でも難しいことを考えず、決まった金額を確実にもらえる
安心感があります。
色々考えたけどやっぱり日本円でと思ったのなら
質問者さんから「オリックスのライズを見積もりしてください」と
言いましょう。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

swfky565さん

2017/11/2909:24:10

>>>医療保険と終身保険に入ろうと思っています。

医療保険はまあよいとしまして、終身保険になぜ入ろうと思われたかです。

私がそうだったのですが、
掛捨てはもったいないから、損をしない貯蓄型保険に入るということでしょうか?
もしそうであるならば、短絡的である可能性があります。
もちろんここには正解はなく、個々人の考え方によるところが大きいですが。


>>>FPの方によると為替リスクはあるが、外国に口座を作っておいて、円安の時に円に変えればいいだけの話。と言われました。

この話からいきますと、FPは死亡保障はあまり重視していないで、貯蓄を重視しているように思います。これはご質問者様のご意向でしょうか?


>>>実際ドル建てはどうなのでしょうか?

これは商品にもよりますが、終身保険としては選択肢の一つになると思います。提案されているのはメットライフのドル建て保険でしょうか?


>>>特に投資や冒険もしたくなく、貯蓄して保険もついて老後はプラスになる。という点からいうと低解約返戻金型終身保険の方が安心でしょうか?

一概に言えないと、ご質問者様が言われているとおり、安心かどうかは人それぞれなので、なんとも言えません。ただ言えるのは、ご質問者様は、特に投資や冒険もしたくなくと言われておりますが、条件にもよりますが、低解約返戻金型終身保険も、私に言わせると、投資であり冒険でもあります。



>>>条件としては
>>>今後結婚して家を購入予定。
>>>積立をしても途中で解約するなく払い続けられること前提
>>>低リスクで貯蓄性のある保険を選びたい

これはあくまで私の意見ですが、終身保険はあせって契約するものではないと思います。家を購入予定であればなおさらです(ローンの支払いに保険料をあてたほうが、、、)。老後の貯蓄目的であれば、保険商品の中では、ドル建て年金保険の方がよいと思います。終身保険よりも低リスクであると私は思います。
死亡保障が必要であれば、例えば、子どもができる前後に、子どもができるまでの期間で定期保険もしくは収入保障保険などの掛捨て死亡保険に加入すればよいと思います。
「積立をしても途中で解約するなく払い続けられること前提」これは終身保険などの貯蓄型保険に加入する際の大前提なのですが、変化の激しい時代です。解約や減額(一部減額)をやむをえず、しなければならない人が一定数いる以上、掛金は無理のない範囲にとどめなければなりません。まして低解約返戻金型は早期解約は大きく損をしますので。


>>>こんな感じなのですが、低解約返戻金型終身保険が向いてるでしょうか?

向いているかどうかに関しては、少ない情報だけでの判断ですが、向いていると断定することはできないと私は思います。かと言って、まったく向いていないと断定することもできません。


>>>みなさんの家庭状況や保険の状況も聞きたいです。

私はあまり保険に頼りたくないので、保険は最低限の加入にしておきたい派です。また保険は本質的には、少ない掛金で大きな保障を得る(損保がそうですよね)ものだと思っているので、貯蓄には期待しておりません。ですので、円建ての終身保険は払い済み保険(支払をストップさせるが、保障を小さくして、契約を継続する)にしました。ただし、以前入った学資保険は利率がそれなりにあったので例外です(今は学資保険に加入するメリットはだいぶ下がっています)。

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