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アントニヌスの「自省録」を読まれた方に質問です。

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inv********さん

2017/12/202:21:26

アントニヌスの「自省録」を読まれた方に質問です。

難渋な文章で、いまいちすんなりと意味が読み取れないところが多々あるのですが、これは、翻訳がわるいからでしようか?それとも、わたしの頭が悪いからでしょうか?

鈴木照雄さんの訳で読んでおります。他にわかりやすい訳がございましたら、教えていただけますようよろしくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

qaj********さん

2017/12/806:00:19

マルクス・アウレリウスの自省録は、私は、岩波文庫の神谷美恵子さんの訳ですけど、若い頃よりずっと愛読しております。修養の書として読めばよいのではないかと思っています。

もともと、ストア哲学に興味があったこともあって、最初からほとんど一気に読み通した記憶があります。講談社学術文庫の鈴木照雄さんの訳では読んでいないのですが、まったく予備知識がない状態だと難しいということかもしれません。

質問した人からのコメント

2017/12/8 09:24:00

お二方ともご回答を寄せてくださり誠にありがとうございました。スコラ哲学の知識がある方なら、岩波文庫版ならば読み通せるのではという希望が湧きました。原典を当たるのは言語が言語なだけにさすがに難しそうです。岩波文庫版に切り替えて、これでもダメなら、しばらく自省録を寝かせます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

tom********さん

2017/12/212:39:45

「自省録」というと、マルクス・アウレーリウスのでしょうか。

私は岩波文庫版を読んでいて、途中で挫折してしまいました。
難渋なというか、あまり興味の持てない内容が続いて、集中力が続かなかったのを覚えています。

他には西洋古典叢書からも訳本が出ていますね。
どの訳がいいのか、は個人の感受性があるので何とも申し上げられません。

原文は日本語と原語構造が違うこともあり、それを日本語として表現しようとすると非常に難しいことがままあります。
語句の微妙なニュアンスの違いを訳出することは、ほぼ不可能なのではないでしょうか。
そのようなとき、一番よいのは、ご自身で原文にあたってみることではあります。

http://www.perseus.tufts.edu/hopper/text?doc=Perseus%3atext%3a2008....

難渋だと感じられた部分があったとき、少し時間的に離れてみるのもテですよ。
ゆっくり、それがどういう感じなのか、を感じてみるのです。
何か、期限があるもののために読まなくてはならないときは、こういう方法はあまりよい方法ではない場合が多いものですが。

望む理解を得られますように。

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