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過払い金請求について。 父の話なんですが、分断や支払いの遅延などはなかった...

kum********さん

2017/12/520:49:54

過払い金請求について。

父の話なんですが、分断や支払いの遅延などはなかったんですが生活保護を受けるために残り10万くらいの支払いを停止したあと数ヵ月後に過払い金請求をしました。

和解にして2社で(一社は全額返済済み)70万くらい戻ってくる予定なんですが、全額請求をしていたら支払いを停止したことで裁判で負ける可能性は高かったんでしょうか?
2社とも限度額の50万に近い額で20年前後借り続けていて、和解で70万なら倍とは言わなくても100万は越えていたのかと思うとちょっと気になってしまいました。

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hir********さん

2017/12/521:10:22

仮に50万円借りていたとして、昔のグレーゾーンの金利である、29,2%だと年間の利息は
14万6千円ですが、通常の金利である20%だと年間の利息は、10万円です。なのでずっと余分な利息46000円を20年間払っていたとしたら、過払い金は
96万円です。そこから残金である
10万円を差し引いて86万円です。また支払いを停止していても、その間にも利息はかかります。また100万円借りていたとして、20年間の過払い金は、192万円です。なので倍とまではいきませんが、それに近い金額には、なります。

質問した人からのコメント

2017/12/9 01:11:13

とても詳しく教えていただきありがとうございました。

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jim********さん

2017/12/601:02:13

いまさら終わった話の、タラレバを考えるのは、胃が痛くなって胃薬が必要になるだけマイナス効果しかありませんから、忘れた方がいいです。

でも、そうはいっても気になるというのなら、おおよその推測はしますが。

過払金があるということは、とうの昔に完済していて、払う必要のない余計な金をずっと払い続けていたからこその過払い状態なのですから、残りは0円に過ぎず、借金の全くない人から、業者が勝手な理屈で、もっと払わせようと悪巧みしていた金額がまだ10万円もあったにすぎないのですから、支払いを途中でやめたのは合法なので賢明でした。

払う必要はもうなくなっていたのですから、やめたことでとがめられるとは何もありません。10年以上やめていると消滅時効にかかってしまいますが、数ヶ月くらいはなんでもありません。たとえ裁判を起こしても、被告側はそんなものには全く触れないし裁判官も気にもとめません。

あなたが心配していたのは、分断を主張されて訴訟に負けている消費者も少なからずいる話を聞きかじったからでしょうけれど、過払い状態になって以降の支払い停止は、分断ではありませんので、全く意味が違い、お父さんの場合はなんら心配はいりませんでした。

限度額50万円を、返しては借りるを繰り返していたとして、当時の約定利息は29%くらいだったでしょうから一ヶ月の利息として1万2千円くらいは払っていたはずです。元金は全く減らなかったので、返した金額から、すぐにまた借りた金額を差し引くと、これが実質的な毎月の返済額だったことになります。

50万円の法定利息は18%ですから、毎月1万2千円を返済続けていた場合は、法律上はおよそ5年数ヶ月で完済していたことになります。

つまりその後の14年間以上は、法律上、払う必要のない金を毎月馬鹿みたいにせっせと過払いし続けていたわけです。

20年間これを続け、支払い停止して、たとえば半年くらいは経過していたとして、その間も利息は増えますから、私の手元にある引き直し計算ソフトで計算してみますと、過払金は利息も含め一社当たり290万円強あったと計算に出ます。2社合計では580万円近くになります。

実際には、途中から業者も自制して法定利息まで利息を下げているでしょうから、支払っていた金額は毎月1万2千円から、若干は下がっていたと思いますので、それで約定残が10万円くらいに縮小したのでしょう。結局毎月1万2千円くらいを払い続けていたことにはかわりはなく、その誤差は、さほどの数字ではなかったと推察できます。

従って実際の金額で計算すれば、当然ずれは出ますが、そう大きくは違っていないはずです。

驚かれるかも知れませんが、過払金は知っていて受け取った場合は、それを返すときは、法定利息5%を加算して返さなければならないのが法律上の決まり事なので、裁判で争えば認められます。利息も含めると、これだけ膨れ上がるというわけです。

これが和解となると、業者は当然過払利息なんて認めませんし、元金の2割から3割くらいの額で和解しようとします。お父さんの場合は、それ以下の極端に安い額で和解したことになります。業者の言うままに和解なんかしていたら、こんなことになるという典型です。

同じ引き直し計算ソフトを使って、私は本人訴訟で完全勝利し、訴訟費用まで含め、支払い日までの満額を取り返していますので、間違ったことは書いていないつもりです。

あなたのお父さんの場合は、本人訴訟は無理だったから和解に応じたのでしょうから、仕方のないことだったと諦めるよりありません。

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jk5********さん

2017/12/521:02:24

和解して終わった事なら考えても仕方ないですが借り入れ先と裁判所次第です。

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