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会社法356条(競業及び利益相反取引の制限)の法律効果はなんですか?

hou********さん

2017/12/720:46:16

会社法356条(競業及び利益相反取引の制限)の法律効果はなんですか?

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mxx********さん

2017/12/723:12:45

法律要件とは
一定の法律要件に基づいて発生する権利義務。

会社法356条に当てはめる

取締役は次に掲げる場合には、
株主総会において当該取引につき 重要な事実を開示し、その承認 をうけなければならない。

次に掲げる1 2 3は割愛。条文確認。

義務
株主総会の場でいわゆる株主皆の前にてその取引について重要な事実を開示しなさい。

権利
上記の内容を株主総会の皆が承認するなら取締役の取引は認められたとなる。

以上 権利義務が法律効果である。

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roe********さん

2017/12/722:23:05

356条は、取締役に具体的な義務を課す規定だから、
各号のいずれかに該当することが法律要件で、
取締役に、重要事実を開示して取引の承認を求める義務が生じることが、
法律効果でしょう。
なお、本条の義務違反の効果は、別途(取引の効力、取締役の責任等)あります。

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